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なぜか「HAPPY」な女性の習慣

なぜか「HAPPY」な女性の習慣【文庫】

出版社:大和書房・だいわ文庫
発売日:2014年08月8日 (946冊目)
価格:600円+税
商品コード:ISBN978-4-479-30495-1

【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)ついクヨクヨ・イライラしてしまう人。
(2)正しいことをしているのに、損してると感じる人。
(3)ハッピーになりたい人。
 
 
【非日常ではなく、日常を上質にする。】
 
ハッピーな女性は、日常を上質化します。
 
毎日しているルーチンを、クオリティーアップしていきます。
 
アンハッピーな女性は、非日常で勝負しようとします。
 
日常を貧しくして、非日常だけ一点豪華主義にしようとするのです。
 
家でジャージで過ごしているうちに、行動半径がだんだん広くなります。
 
非日常でいくら頑張っても、日常が貧しいと、ばれてしまうのです。
 
最初は郵便物をとりに行くだけです。
 
次はゴミ出しに行きます。
 
そうこうしているうちに、コンビニにも行けるようになります。
 
そういう時に限って、憧れの人に会うのです。
 
アンハッピーな女性は
「ほらね。どうせ私は運が悪い」「しょせんあの人とは縁がなかった」と、
心をおさめようとします。
 
ハッピーな女性も、たまたま行ったコンビニで憧れの人と出会い、
声をかけられます。
 
「あの人は運がいい」と言いますが、違うのです。
 
コンビニにも、きちんとした格好で行っているからです。
 
原因はちゃんとあるのです。
 
【きちんとした格好で、コンビニに行こう。】
 
(「プロローグ」から)
 
       *
 
 プロローグ 非日常ではなく、日常を上質にする。
 
1章 HAPPYな女性は、洗面台が散らかっていない。
2章 HAPPYに見える女性が、モテる。
3章 HAPPYな女性は、努力ではなく工夫をする。
4章 HAPPYな女性は、まわりを持ち上げる。
5章 HAPPYな女性は、家の中でいい服を着ている。
 
 エピローグ 子どもは、積木ができても、倒れても、笑っている。
 
(「目次」から)
 
※この本は、だいわ文庫のための書き下ろしです。

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