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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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チャンスをつかむプレゼン塾

出版社:学研プラス
発売日:2016年08月30日 (1004冊目)
価格:1,300円+税
商品コード:ISBN978-4-05-406486-7

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【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)せっかくいい企画なのに、プレゼンで通らない人。
(2)「言いたいことは、わかるけど・・・・・・」とボツになった人。
(3)部下に、チャンスをつかむプレゼンを教えたい人。
 
  
【プレゼンとは、ちょっといい提案だ。】
 
プレゼンテーションとは、仕事に限らず、
日常生活の中でしているあらゆる提案のことです。
 
考えてみれば、プレゼンのいらない仕事はありません。
 
事務でも、インストラクターでも、
主婦でも、小さなプレゼンの連続です。
 
「私は企画の仕事じゃない」
「私は別にプレゼンをするような仕事ではない」
と言う人も、実は知らずしらずのうちにプレゼンをしているのです。
 
コミュニケーションは、
(1)カンバセーション(会話)
(2)スピーチ(演説)
(3)ディスカッション(話し合い)
(4)プレゼンテーション(提案)
(5)ネゴシエーション(交渉)
(6)ディベート(討論)
の6つに分かれます。
 
このように区別すると、
「プレゼン」は「提案」だとわかります。
 
「小さな問題を解決し、小さな夢を実現し、
その場にいる人たちがワクワクできる」というのが、
「プレゼン」の定義です。
 
プレゼンで大事なことは、
「いい企画だから、通るわけではない」ということです。
 
どんなにいいアイデアでも、
プレゼンがヘタな人は、チャンスを逃します。
 
夢を実現していくためには、「プレゼン力」が必要です。
 
チャンスをつかめるかどうかは、プレゼンが上手かヘタか、
プレゼンの小さな工夫があるかないかで差がつくのです。
 
【日常生活から、プレゼン力をつけよう。】
  
(「プロローグ」から)
 
       *
 
  プロローグ プレゼンは、ちょっといい提案だ。
 
第1章 まず1人、熱狂的な支持者をつくる。
第2章 静→動→静で、話す。
第3章 構成は、「あるある」「なんで」「なーるほど」。
第4章 反論に、反論しない。
第5章 洋食ではなく、オムライスのほうが、絵が浮かぶ。
第6章 伝えるとは、いかに言いかえるかだ。
第7章 通るかどうかは、場の空気で決まる。
第8章 ワクワクする話を、聞き手は、聞きたい。
 
  エピローグ プレゼンは、過去のデータとの戦いだ。
 
(「Contents」から)

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