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チャンスをつかむ超会話術

チャンスをつかむ 超会話術

出版社:リベラル社
発売日:2017年06月16日 (1029冊目)
価格:1,300円+税
商品コード:ISBN978-4-434-23386-9

【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)何を話していいか考えているうちに、間が空いてしまう人。
(2)友達同士では話せるけど、知らない人と話すのが苦手な人。
(3)話し方でしくじって、誤解されてしまう人。
 
 
【いい人ほど、会話が苦手。】
 
「いい人だから会話がうまい」ということはありません。
 
初対面で会話がヘタな人は、いい人であることを知られる前に、
「あの人は感じ悪い」と思われて、2回目がないまま終わります。
 
自分の住んでいる狭い世界では、
「いい人」とわかってもらえるのです。
 
「あの人、いい人なんだけど、
会話がヘタだから損をしているよね」と言ってくれます。
 
外の世界の人は
「あの人は一度会ったけど、何か感じ悪いよね」と思います。
 
「感じ悪いよね」と思われるのは、
会話がヘタだったからです。
 
人の話を目をそらして聞いていたのです。
 
ダメな人でも会話がうまければ、
また会ってもらえます。
 
会話の中で、
ダメなところを直してもらえるのです。
 
そうすると、会話から成長していけるチャンスが
生まれます。
 
今いい人かどうかではくて、
これからの成長のチャンスがあるかどうかです。
 
会話のできる人か、できない人かで、
今後の成長率は変わります。
 
人間は、会話を通して成長します。
 
成長するためには、
会話ができる必要があります。
 
教えてくれる人と会話ができる才能を持っている人は、
人との出会いから何かを学び、生まれ変わることができるのです。
 
【いい人より、会話が上手な人になろう。】
  
(「はじめに」から)
  
       *
  
 はじめに いい人ほど、会話が苦手。
 
第1章 会ってすぐ、距離を縮める。
第2章 出会いを、チャンスにつなげる。
第3章 どんな人とも、話が盛り上がる。
第4章 話したいことが、どんどん浮かぶ。
第5章 信頼されて、味方を増やす。
 
 おわりに 「こんなことを言ったら、どう見られるだろう」と
      考えない。

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