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器の大きい人、器の小さい人

器の大きい人、器の小さい人

出版社:ぱる出版
発売日:2015年02月4日 (959冊目)
価格:1,300円+税
商品コード:ISBN978-4-8272-0923-5

【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)器が、大きくなりたい人。
(2)融通がきくように、なりたい人。
(3)クヨクヨから、抜け出したい人。
 
 
【メールラリーを、相手のメールで終わらせる。】
 
メールが出始めたころは「自分のメールで必ず終わる」
というマナーがありました。
 
相手からもらおうが、自分から送ろうが、
最後のメールは自分で送ります。
 
マナーの本にもそう書いてあって、
みんなが実践していました。
 
でも、これをやると終わらなくなります。
 
「自分が最後」と思って送ったのに、
相手も自分が最後になりたいので、またそれに返してきます。
 
これが深夜2時3時のやりとりになるのです。
 
相手に花を持たせるために、
自分は不作法の側にまわれるのが器の大きさです。
 
マナーと器は、一致しません。
 
マナーとしては、自分のメールで終わります。
 
器としては、相手に花を持たせて、
自分は返事をしない側で終わります。
 
そうすれば、相手は早く眠れます。
 
自分のメールを最後にしたい人は、
自分の側からしか物事を見ていないのです。
 
自分と相手を第三者の目から見ることができるのが、
器が大きいということです。
 
【いいカッコは相手に譲ろう。】
  
(「プロローグ」から)

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