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978-4-86063-644-9

気まずくならない雑談力

出版社:あさ出版
発売日:2013年10月21日 (932冊目)
価格:1,300円+税
商品コード:ISBN978-4-86063-644-9

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【この本は、3人のために書きました。】
 
(1)「雑談の仕方がわからない」と言われる人。
(2)「雑談のネタが見つからない」と言われる人。
(3)「雑談で、相手との距離を縮めたい」と言われる人。
 
 
【尊敬される上司は、トイレでの話がうまい。】
 
雑談の定義は、
 
(1)どうでもいい話
(2)どうでもいい場所で話される話
 
の2種類があります。
 
会社の中でどうでもいい場所は、女子は給湯室です。
 
男子はトイレ・喫煙コーナー・自動販売機の前です。
 
こういう場所で話される会話は、ミーティングルームや応接室で話す内容より
どうでもいい話です。
 
どうでもいい話こそ、実は大切な話なのです。
 
雑な場所で話される大切な話は、会社の中にたくさんあります。
 
ここでの会話を増やしておくことです。
 
会社で部下から慕われて「あの人についていきたい」と言われる上司は、
仕事ができる人ではありません。
 
単に、コミュニケーションが上手な人です。
 
特に女性の部下の満足度が上がるのは、
どうでもいい話をたくさん聞いてあげた人です。
 
これで上司へのリスペクトが決まります。
 
【トイレを雑談スペースにしよう。】
 
(「はじめに」から)
 
       *
 
 はじめに 尊敬される上司は、トイレでの話がうまい。
 
第1章 たった5分の雑談で人生が変わる。
第2章 エレベーターの雑談で、チャンスがつかめる。
第3章 雑談することで、ネタが集まる。
第4章 廊下の雑談で、勝負がついている。
第5章 雑談で、距離が一気に縮まる。
第6章 雑談した人を、好きになる。
 
 おわりに 小学校時代の先生の授業は忘れても、雑談は忘れない。
 
(「目次」から)

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