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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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大人の遠足塾(33)
「銀座で、大人の美学を学ぶ。/大人の銀座編」

2月4日(土)

灯香

ブルガリの堀米さんが、先生が付けている特別なカフスを「いい雰囲気をもったカフス」と表現されていたのが、たまりませんでした。
どこがどうという具体的な説明よりも、言葉にはし難い何とも言えない世界が伝わって、「いい雰囲気を持っている」というのは最高の誉め言葉ではないか、私もそう言われるようになりたいと思いました。

灯香

大和屋シャツ店でも、ブルガリでも、皆さま先生とお話したくてたまらないご様子が、とても伝わってきました。
そのことがとても印象に残っております。
先月の遠足塾でご案内してくださった、岡泉さんもそうでした。
そして、いつも、先生と出会った頃、私はまだ〇〇で・・・と先生との出会いをお話してくださる。
私とは違う世界のすごい方でも、そんな時もあっての、今なのだな。と当たり前のことなのですが、やはり驚きます。
そんな物語を間近で見ていると、私もいつか、先生と出会った頃、私は・・・と誰かに話して驚かれる日がくるような、間違いなくそうなれる実感を得ることができます。

灯香

絶対いらないと思ったけれど、付けてみると欲しくなる。もしかして3年後のあの時に必要かもと思い至る。
そんな堀米さんのお話を聞いた瞬間、イブニングドレスでブルガリを身に着けている自分がはっきりと浮かんでしまいました。
もうダメです、物語に巻き込まれてしまいました。
毎回、遠足塾はそうです。
未来の自分の物語を見せてくれる。
思い描いてしまった物語と、今の差を、どうやって埋めていくかで、悩みます。

灯香

ブルガリでは、ご機嫌というよりも、火照っていました。
ご機嫌というのは、私にとって、何か気楽な状態なのです。
ブルガリの、しかもあの特別な空間でご機嫌になるには、私にはまだまだ修行が必要でしょう。
同じ意味で、私にとっては先生の塾も、決してご機嫌ではありません。
でもその分、日常の仕事で楽に感じる場面が多く、心の中で先生の存在を噛みしめるのはそんな時です。

マリリン

銀座。一流が勢揃いする町。
田舎者の私にとって、とても敷居の高い町です。
まだ若かった頃、上だけを見て、いろんなことを努力していた頃の自分がいました。銀座の町を歩きながら、その頃の自分をふと思い出していました。
今、私は、仕事は別として、人として洗練された人生を楽しむという意味において、どうも、そこそこ満足、、というところで手を打っているように思えてきました。半ば諦念の心持ちでしょうか。
自分ではまだまだ若い、って思っていましたが、気持ちが老人化してきていることにふと気づきました。
先生のストイックなまでの人生の美学に触れて、自分ももう少し上を見て努力してみようか、、そしたらもっと違う風景も見えてくるのかもしれないと思うようになりました。

灯香

KHギャラリーで、スタッフの方のお話を聞いていたときに、ふと横に視線を送ったら、そばに飾ってあった文字は「魁」でした。
花魁という言葉でしか接したことがなく、魁という1文字の意味を、初めて考えました。
毎回先生が選んでくださるポストカードのように、たまたま目に入ってしまった、その1文字「魁」を胸に焼き付けてお持ち帰りいたしました。

灯香

ブルガリの個室に入れていただいて、お話を聞きながら、自分が男性とこの椅子に座って、宝石を選んで買ってもらうことを想像したら、居心地が悪かったです。
自分1人でこの部屋で買うことを想像したら、気持ち良かったです。
このことは、正直言って、頭では認めたくありません。
なぜなら、好きな男性に宝石を贈られることは、とても特別なことで、どんな状況であれ女性としてそれを否定することはとても勇気がいるのです。
でも、実際想像して、違和感を感じたことで、私が心の底で望んでいることは、男性からの宝石を買ってもらったりetc含む生活ではなく、私の経済理力なのだと気が付きました。
これを書くのは本当に勇気が必要で、どちらかを選ぶことにそんなに覚悟が必要ならば、男性との生活も自分の経済力も、両方目指せば良いのではと思いましたが、自分に経済力があったなら、男性と一緒に暮らす、いわゆる結婚生活は私の望みではありません。
そういう場所に実際入って、その場でリアルに想像することで、心の底のリアルな自分に出会えるという驚きでした。

灯香

遠足塾での、胸の中に焼き付いたマイベストショットの1枚は、意外にも、何気ない瞬間です。
今の自分のベストでいようと気を張っている中で、自分でも無意識にふっと力が抜けた一瞬が、映画のように美しいときがあります。
これが、最初から最後まで、悪い意味でリラックスして気を抜いていたら、一瞬が美しく見えることはないと思う。
もう何年か前ですが、先生から聞いた一言「緊張しなくていいから、緊張感を持て。」という言葉は、今でも忘れられません。

長(永山)

すごく、すごく楽しい大人の遠足塾でした。鹿児島から東京銀座への参戦でしたが、とても満ち足りた気持ちで鹿児島に帰りました。大和屋シャツ店とブルガリ本店では中谷先生が作ってきたお店の人との人間関係、歴史にも触れることが出来て本当に貴重な体験でした。中谷先生を通してでしか味わえない時間や空間に醍醐味を感じます。1月の大阪校での中谷塾の時に中谷先生が少しだけ今回の遠足塾の話をしてくれたのですが、先生の話を聞き、とてもワクワクした気持ちになりその後すぐに申し込みをしました。今回中谷先生に東京銀座でドキドキしながら異空間を見せてもらいましたが、とても豊かな時間でした。

灯香

ドレスを着たら、ビビデバビデブーです。
同じ場所でも、ドレスを着ているとき・着物を着ているときは、世界が違って見えます。
自分が頑張れば頑張るほど、その場所が美しく感じられる。
不思議ですね、着ているのは自分なのに、相手が美しく見える、その場所・ひと時が美しく感じられる。
自己肯定感とか、仕事でチャンスをつかむとか、洋服の効果はいろいろありますが、感じる世界が変わるというのも、洋服が私に教えてくれたことです。
世界が変わるなんて、魔法です。
魔法使いがシンデレラにドレスを着せたのは、そういう意味でしたか。
世界を大切に味わい尽くすために、もっと服装にこだわって学びたいと思いました。

灯香

今までブルガリは、綺麗な宝石だと見とれることはあっても、欲しいと思うことはありませんでした。
なぜなら、そんなハイジュエリーは、私の現在の生活には必要ないからです。
でも堀米さんのお話を聞いて欲しくなれた、実際に身に付けた自分がリアルにイメージできたのは、普段塾でイヴニングドレスを日常的に着ているからです。
それがなければ、イメージすら出来なかったと思う。
憧れの自分と、今の自分の溝を埋めていってくれるのは、行動自体は簡単なのに、精神的にハードルがある小さなことの積み重ねだと思いました。
他に何があるだろうと考えて、見つけて、実行したなら、溝はどんどん埋まるはずです。

長(永山)

「次からは1人でも行ける」今回の遠足塾での1番大きな収穫でした。中谷先生に連れて行ってもらったことで、今後の体験の場が大きく広がりました。1回の遠足塾で10年分先に進めてもらった感じです。ブルガリ本店の堀米さん(実在していて感動しました)が「少しでもお店の人と仲良くなりたいというメッセージを出してくれたら、こちらもいくらでもそれ以上の気持ちでサービスをしていきます」という言葉に、自分のいままでの勝手な考え違いが一瞬でなくなり、ちょっと混乱しましたが、その後に「世の中ってすごくおもしろい(楽しい)んだな」って思いとても気持ちが落ち着きました。また今回は塾生の灯香さん、ゆきさん、マリリンとも遠足塾の後に話をすることが出来て、今回の遠足塾でそれぞれ感じたことや思ったことを話し塾生からも気づきや学びを得ることが出来ました。大満足の大人の遠足塾銀座編でした。中谷先生ありがとうございました。

灯香

1日経っても、まだ頭の中はブルガリです。
宝飾品ではなく、VIPルームの、あの空間の雰囲気を、気が付くと思い浮かべています。
あとから、じわじわきています。
頭では、それがなんなのかよくわかりませんが、胸底にどすんと何かが響いています。
自分で思っているよりも、はるかに価値ある体験をさせていただいたのだと、今さらながら実感しています。

恵里子

ブルガリのVIPルームの宝石たちをみた瞬間、ニールの気持ちが分かりました。
次の日、今まできれいだなーと思ってみていた、地下鉄に飾られていたジュエリーをみた瞬間、チープに見えてびっくりしました。
たった一度でも最上のものをみるとはこういうことなのかということと、自分の感受性、美に対する意識、見る目をさらに大切に育てて行こうと感じました。
東京は美術館の宝庫。
それを見続けるために住んでいるのかも、とさえ思えます。
そして美しいものが好きなのはそこには物語りがあるからと気付きました。
色々な物語りを知っていきたいです。
遠足はいつも物語りだらけだから、本当に楽しいです。

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