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大人の遠足塾(43)
「生まれ変わる神宮でイチョウ並木を味わう。/新しい日本青年館&神宮外苑いちょう祭り編」

12月2日(土)

エミ

先生のお召し物が、いつもと違い素敵でした。銀杏並木の中でも、優しいホテルの部屋の色にもなじんでいて、和らぎました。服装で人を楽しませることは大事なんだと学びました。

灯香

遠足塾が始まってから、4度めの秋です。
見る度に、別の美しさが見えてくるので、毎回、こんなのは初めて。と感動します。
信じられないほどに、キレイでした。
イチョウ並木を歩きだす前に、太陽の光が射している方向まで計算して、歩く場所を考えることを先生に教えていただいたので、より光と影を意識できたことも、大きかったのだと思います。
その後の日本青年館ホテルで、お部屋から景色を眺めたときも、先生は光に言及されていました。
今まで、一生懸命、目の前にある物質ばかり見ようとして、光の繊細な違いにまで、気を配っておりませんでした。
光と影まで包み込んで見れるような、大きくて柔らかな視点を持たないと、本当の美しさは味わえないのだな。とお勉強になりました。

灯香

絵画館は、遠足で何度か連れてきていただいたことがありました。
ですが、明治天皇・昭憲皇太后が熱心にお勉強されているお姿に気が付いたのは、今回が初めてでした。
みがかずば玉も鏡も何かせむ~というお歌を見た瞬間、私はとても恥ずかしくなりました。
今までどうして気が付かなかったのか、不思議なほどです。
自分では勉強していると思い込んでいたので、目も見えなくなっていたのでしょう。
美術館に限らず、他の場所でもそうですが、できるだけ先生の解説を聞き逃さないようにして、少しでも多くお勉強しようと思いました。

灯香

先生の塾は、淑女教育機関のようだと感じているのですが、その中でも遠足は特別です。
一緒にご飯をいただいているときに、先生に、食事のときの手の位置を注意されたことがありましたが、とても嬉しかったです。
同じテーブルを囲んで座り、きちんとスーツを着た、姿勢良い先生に、穏やかに注意していただいた瞬間、まるで良いお家で教育されているようで、嬉しかったのです。
食事だけではなく、歩き方や話し方、一緒にいる皆さんへの気配り、その他たくさん、本当に全てにおいて実践の場ですから、何にも増して、淑女教育と感じるのも、当然かもしれません。
本当に、遠足塾は、とても大切なお勉強の場だな。と改めて思いました。

灯香

塾は、先生を見て学ぶ場所とのことですが、今まで、人のことをジロジロみてはいけない。という教えのせいか、先生のことを、意識的に見ないことも、多々ありました。
ジロジロ失礼に見るのと、学ぼうとして見ることは、もちろん違います。
私は見られると緊張するので嫌ですが、先生は、見て勉強しなさいと仰います。
そもそもレベルが違うのだから、先生を見て学ぶということについて、気を使う必要はないのだとわかりました。
遠足で先生を見ないなんて、もったいない。
次回からは、もっと学ぶことができそうで、楽しみです。

灯香

痛みを感じないと、多くを学べないとのことですが、今までの自分が恥ずかしいという痛みのときは最強で、思わず消えてしまいたくなります。
つまり、諦めてしまいたくなります。
諦めたら、成長はそこで止まってしまうのはわかっていても、消えてしまいたくなると、力が抜けた状態になってしまうので、自然とそうなってしまう。
そんなときの対処法としても、やはり「通う」という行動の意味は大きいと思いました。
焦って答えを出そうとしないで、とりあえず淡々と続けること、通うこと。
やる気ある、ない、調子良い、悪い、関係なく勉強に通い、痛みの治療すら焦らないで、ゆっくり治っていくことを信じたほうが、結果は良くなるのだと思いました。

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