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心理塾(55)
「誇りが持てるようになる7つの方法」

9月2日(土)

灯香

あらゆる種類の本を読むことが、正解を出せるかどうかに関係なく、そのときの自分なりに考え切るという行為の力になってくれるような気がします。
今の自分にとって快適な本だけではなくて、古典や、自分より上のレベルの人が読んでいる本を、たくさん読みたい。
するすると読めない本もたくさんありますが、わからないからといって、1ページづつ時間をかけていては、とてもではないけれど、時間が足りない、いつまでたっても読み切れない。
とりあえず、今はよくわからなくてもいいと割り切って読み進む潔さが必要だなと思いました。
そんな読み方をして、なにか身になっているのかしらと思いますが、本の細かな内容はさておき、書いた人のスピリットのようなものやその他、自分でも気が付かないうちに、私より賢い私の脳は、何かを吸収してくれると思います。

灯香

「ごめんあそばせ」という言葉が表す精神は、とても軽くて強いなと思いました。
べったりしていない、沈んでいない、自立しながら浮いて、どこにでも行ける感じがします。
被害者意識では、そこに留まっていつまでも動けない。
どんな場合も加害者側でいることが、私を自由にしてくれるのだと思いました。

灯香

自分にとってわけのわからないもの、私が良しとする枠に入らないものを、悪の側に分けていました。
無意識に、良いと悪いに振り分けている。
だからといって、もちろん、いきなり良いには入れられません。
それでは三角にしようかと思いましたが、これも何かマイナスがついている感じが否めない。
よくわからないものを、三角やグレーにしないで、とりあえず白にしようと思いました。
明らかに良いものはピンクで、わからないものは白。
1つ項目を良い側にずらことにしたら、なんとなく気分も明るくなりました。
今までわけがわからないと排除していたものに、自分から向かって行きたくなりました。

YUKA

1講座から続く「興味」VS「知識」のお話しでした。そこに「技術」や「考える」も加わって、あれれ、どこかで聞いたような言葉がづらり。そう、今の職場の議論は、「興味・関心・意欲・態度」「知識・理解」「技能」「思考・判断・表現」について、整理することだからです。先生の話を全部理解出来たら、もっとすっきりする気がすると思って一生懸命聞いたけど、だんだん眉間にしわが寄ってきた。あーだめだ、速すぎて捉えきれない。モヤモヤする。「面白タイトル本」で少し休憩。次の日、笑って聞いてた「夫の・・・・」気になってしまい、どうしても読みたくなって、渋谷うろうろ。本の検索機のある本屋さんでやっと購入できました。帰りの新幹線で読みました。そして、泣きました。号泣です。涙の理由は上手くは書けないけれど、読み終える頃には、「なんだろこの爽快感(この表現が適しているかどうかもわからないけれど)」って、なっていました。「興味」の重要性を実感した体験でした。先生、興味を持たせてくれて、出会わせてくれて、ありがとう。あっここまで書いて、私は先生の話をもしかして聞いていたんであって、聴いてなかったのかも。

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