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心理塾(47)
「心が折れない7つの方法」

1月7日(土)

灯香

ドレスを着たり、着物を着たり、頼まれたわけでもない、しかも緊張するのに自分からやってしまうのは、やりたいから、憧れの自分だからです。
ということは、常に緊張する方向に向かっていけば、正しいということです。
緊張する=自分には向いてないのだと思う気持ちがありました。
そうではない。
緊張が、私の場合、進行方向でした。

灯香

今まで、なりきろうとしても、そのためにこれが足りない、できない、だからなりきれない。と思っていました。
でも、「なりきる+今できる範囲のベストをやる」で良いのだとわかったら、できないことは何もない、楽しくなりました。
過去から、未来への重心移動の方法が腑に落ちました。
自分のベストを尽くしたとき、初めて気付いたり、学べたりすることが多いので、そうしないと瞬間ごとに、とてももったいない。
以前先生が、「遠足塾でも今に集中するから、焦ってバタバタしない」と仰っていたのを、ふと思い出しました。
聞いたときは、正直意味がわかりませんでしたが、今を味わうという点で通じるところがあり、何かわかりかけたような気がします。

灯香

過去を赦していいという言葉を、私のことを知っている先生から教えていただけたことが、大きかった。
これが、他の人からだったら、そんなものかなと思いながら、本当に受け入れることはできなかった。
下を見ないで、最高のお手本から学ぶことができなかった、なりきることができなかったのも、過去の自分を抱えていたからです。
無意識に、私のお手本としては、トップレベルは無理、このあたりが限界だろうなというラインを自分で作っていたことに、初めて気付きました、自分でも驚きです。
過去の自分から見たら、それで十分だろうなと満足もしていました。
過去を見るから、限界ができてしまう、願望にブロックしてしまう、今で十分頑張っていると思ってしまう。
本当に、先生からでなければ、塾で学んでいなければ、理解できない言葉でした。

灯香

心を開くということが、今までわかりませんでした。
私にとって、心を開くということは、自分の過去を赦すことでした。

瑶子

先週、ダメ出しに屈辱を感じていました。
今日は、追加のダメ出しを覚悟して行きました。
ダメ出しはありませんでした。
屈辱をプラスのストレスに変えて下さいました。
この講義は、一生忘れません。

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