【大阪校】体験塾(72)
「落語を通して、圧のない優しく感じのいい話し方を学ぼう。/桂米團治師匠独演会 in 大阪」
7月12日(日)
ウッチー
鑑賞時に前屈みにすると、後ろの方が観にくくなるとは知りませんでした。
映画でも劇団四季でも、背もたれに背中をつけて鑑賞します。
中山 歩
生まれて初めて落語を生で観ました。
米團治さんの声が心地良く、寝る前に聴きながら眠りにつきたいと思いました。
先生の拍手は開始は早く、短くされていました。
舞台に登場されてから割とすぐに噺が始まるので、「なるほど」と気づきました。
足取りがおぼつかない年配の方も多く、補聴器を装着している方もおられました。蒸し暑い季節に、長時間椅座位が必要であっても楽しまれている姿を目にして、何だか嬉しい気持ちになりました。
榊田未央
桂米團治師匠が舞台に登場された時、その歩き姿の美しさに、心を奪われました。その帰りに見た先生の歩く後ろ姿はやっぱり、格好良かったです。ある占い師さんが『男性は後ろ姿、背中に全部出る。背中は嘘をつけない』とおっしゃっていましたが、本当にそうなのだと感じました。歩き方を変えると、運命も変わるのだと思いました。
田村信之
正座して、立ち上がるわけでも大げさに走り回るわけでもないのに、空間に映像が流れていました。
落語は魔術だ、と感じました。
滴雀
工夫でスピード上げる
楽屋訪問の場合
時間は短いが内容は濃いのが一流同士の会話
言葉を減らす工夫
余計な言葉を減らし予め一言に凝縮
最初の一言が、一二三の件、がお手本
言葉減らす工夫するから、スピード出て、
携帯の件、カレーの話、塾生紹介、
写真撮影2回、名刺交換、
握手まで5分以内に収まる
あっという間だが、余裕感じ、
米團治さんと波長が合う手応えある
一流はみんなを家族扱いする
米團治さんが男性スタッフに、写真撮って、
という言い方が息子みたいな言い方
後で聞いたら、お弟子さん
お土産配る女性は奥さんみたいな感じ
後で聞いたら、おそらくスタッフ
要はみんな家族扱いし、家族一丸で、
一門を盛り上げようという気軽感じました
日頃から家族として温かく接してるから、
気概が生まれるのでしょう
滞在時間5分で気づくほど、温かい家族
滴雀
常に改善する姿勢
中谷先生は、楽屋訪問で、携帯鳴ったのはBGMと米團治さんにフォローしていました
大阪駅まで2人で歩いてる時、BGMよりお囃子の方が良かったと
呟いていました
確かに落語だから、お囃子の方が表現は馴染む
→もっと良くする方法を考える
→楽屋訪問終わってからも、もっと良くする方法を考える姿勢に驚きました





