【東京校】ナカタニズ・テーブル横浜
「中華オーダービュッフェを、揉めずに楽しむ。/横浜中華街 七福」
6月21日(日)
佳葉
限られた時間の中で、どれだけ気づけるかは、それまでの準備の量次第であることを学びました。
ハルピン
あの法ちゃんが、自分からお皿を取りに行ったことは、些細なことですが、ものすごい変化です。
まず他人に許可を求める法ちゃんが、自分で考えて行動したことに拍手を贈ります。
「黙って行くのではなくて、声に出して、お皿を取りに行くけど、何かいるものあるかなと聞いてから行こう。」
最初は、なかなか自分で考えて行動するのは、勇気が要ります。
でも、行動しないと、その先がないのです。
行動して、失敗したときは、必ず先生が、笑いに変えてくれて、アドバイスをしてくださいます。
だから怖がらないで、思いついたら、即行動してみる。
「私も、やろうと思っていました」は、次からアドバイスをもらえなくなるNGワードです。
ハルピン
佐々木さんが「先生がハルピンの写真がどんどんよくなっているとほめていましたよ」と伝えてくれました。
毎回、佐々木さんは先生がこんなことを言っていたよと伝えてくれます。
これはナイスプレーで、すごく嬉しいですが、これだけだと、惜しいです。
佐々木さんが、もっとよくなるには、
・どんなふうに写真を撮っているか。
・どんな準備をしているか。
・なぜ自分が写真係を任されないか。
こんなことを聞けるようになるともっとよくなります。
ハルピン
誰に頼むか、自分の気づいていないところで、オーディションが行われています。
今日は、写真に関して、先生と私の間で、3回やり取りがありました。
1回目は、お店の前で、どんなアングルで撮るか。
2回目は、開帝廟の前で、どんなアングルで撮るか。
3回目は、イマーシブジャーニーの待ち時間に、私が家族連れの写真を撮った時に、先生からのアドバイス。
全部、やり取りを聞いていたのは、佳葉ちゃんだけでした。
「今からやりとりをしますよ」「今からアドバイスしますよ」とは言ってもらえません。
しかも、その声はボソッと小さな声です。
どれだけその声を聴こうとしがみつこうとしているか、その姿勢で、選ばれています。
ハルピン
2回目も頼まれるか、もう頼まれないかは、どれだけ準備をしているかで、決まります。
大人の世界では、どんな準備をしておくか、どれだけ準備をしておけばいいかは言ってもらえません。
自分で考えて、準備をします。
・先生のインスタの写真を見て、どんなアングルで撮るかのイメージをつかむ。
・普段から、知らない人が写真を撮っていたら、写真を撮りますよと声をかけて、写真を撮る。
撮った写真を見れば、普段から写真を撮っているか
こういう写真を撮ろうというイメージを持っているのか、すぐにわかります。
塾で写真を撮る時に、緊張すると言う人は、準備不足です。
うまくできないと、落ち込みますが、落ち込むと、思考停止になりがちです。
それよりも、次のために、どんな準備をしておくかの対策を考えることが大切です。
リーダーに向いているかどうかと、準備不足を混同してはいけないです。
ハルピン
帰りの電車の中で、「今日もうまくできなかった。私は向いていないのかな」と佳葉ちゃんに相談されました。
リーダーに向いているかどうかと、準備不足を混同してはいけないと思います。
佳葉ちゃんが、まずすべきことは、明日タブレット操作のお店に行くことであり、クヨクヨ落ち込むことではないです。
具体的な課題を自分で持つことです。
「ハルピンは回数参加しているから」といろんな人に言われますが、ここまで来るのに18年かかっています。
18年前の私は、誰よりもオドオドしていて、先生に話しかけれても、まともに声が出なくて、話せませんでした。
まさかこんなふうにリーダーになっているなんて、自分が1番驚いています。
コツコツ積み重ねることが、1番の近道です。
落ち込んだら、『入社3年目までに勝負がつく77の法則』のバケツの話を読み返してみてください。
久美子
横浜中華街はあまりにも沢山中華料理のお店があって、なかなかどのお店に入るか迷ってしまいます。
今回の七福さん、お店の方は皆さん中国人でしたが、お料理は日本人好みの親しみのわくお味で、近くにあったら日常的に行きたくなるそんなお店でした。
お料理も素早く出てきて、炒め物のお野菜もシャキシャキ食感、お店自慢の小籠包は、持った時、皮が破れない程度の厚みで、お口の中でエキスをじゅわ~っと楽しめて、海鮮もののお料理はホタテやエビがとても肉厚、北京ダックは、先生が一口食べて、もう1つ頼もう!に即賛同の美味しさでした。
相変わらず少々やらかしていますが、それでも、最近はレストランとお料理をめちゃくちゃ満喫している自分がおります。お店もお料理も一期一会の出逢いなので、どんな状況でも、その場でしか体験できないことを味わいたいです。
今回も、素敵なお店に連れて行ってくださって、どうもありがとうございます。
法子
自分が黙って行動することで、周りを不安にさせていることに気づきました。まず、自分が何をするかを声に出して伝え、相手の反応を待てるようにします。





