【東京校】体験塾(73)
「インディ・ジョーンズの熱量を浴びよう。/古代エジプト美術館」
4月19日(日)
菊地真衣子
菊川先生に、感謝の言葉と共に、
お伝えいただけますと幸いです。
——ここから——
菊川 匡 先生
本日は、中谷彰宏先生を通じて、
古代エジプト美術館への
訪問をさせていただき、
本当にありがとうございます。
美術館内では、
菊川先生が、一つ一つの作品を、
大切に選んで、展示されていることが、
とても伝わってきました。
棺や骨董品の状態の良さにも、驚きました。
また、広すぎる空間ではないものの、
大エジプト博物館や、
ツタンカーメンの墓の玄室とも、
重なるような、作りの工夫にも
とてもワクワクしました!!
本日、一緒に参加した仲間から、
菊川先生が出演されているYouTubeや、
本も教えてもらいましたので、
勉強して、また伺いたいと思います。
この度は、貴重なお時間を割いて
ご説明をいただきまして、
誠にありがとうございます。
菊地真衣子
——ここまで——
どうぞよろしくお願いいたします。
菊地真衣子
ハルピン
渋谷のビルの一室の扉を開けると、そこは、古代エジプトへとつながっていました。
カーテンの奥には、菊川館長が手作りで作られたという地下へと続くロープの梯子。
「あれっ。ここはビルの8階だったはずなのに」
下をのぞき込むと、まるで王家の谷の奥深くへと続いているようです。
気分は、もうハワードカーター。
ペンライトを持って隣の部屋に進むと、そこは、ピラミッドの玄室につながっていました。
暗闇の中、ペンライトの灯りで見ると、まるで、ミイラに語りかけられているようです。
すごい。
なんという演出でしょう。
本当に自分が発掘現場にいるようです。
こんなに没入して、興奮したのは、初めてです。
そして何より、こんな素晴らしい美術館を個人で作られた菊川館長が、すごい。
とんでもなく貴重な品々が、ごろごろあります。
お宝が、人を選んで集まってくる。
菊川館長の情熱を浴びて、大興奮の2時間でした。
久美子
菊川館長
本日は、正直驚きの連続でした。まさか渋谷の中心地のビルの中に、あれだけの秘宝の数々…想定をはるかに超越しておりました。
そして時間が経つにつれて、なんて、とんでもなく貴重なものを見せていただいたのだろうという興奮が冷めません。
一つ一つの秘宝と、館内の様々な工夫に、菊川館長の想いが詰まっていらっしゃって、ものすごい良いエネルギーを沢山頂きました。
あらためて、じっくり観させていただきたい!!という思いが湧いております。
また、すぐに伺わせて頂きます!!
本日は、貴重な体験とお話を、どうもありがとうございました。
鍼灸師 辻久美子
佳葉
アクセサリーやピラミッドタイルが美しいのは、鉱物に宿る分子エネルギーが、色彩や造形を通して湧き出ているからでした。ここでいう美しさとは、パッと見の華やかさではなく、大地と呼吸するような、馴染むような、内なる輝きです。美しさを尊ぶエジプト人の魂の宿りを集められる菊川館長は、アカデミアな伝道師でした。
佳葉
神回でした。
入る前と後で、渋谷の景色が全く違って見えました。
「肉体を離れた後も、魂は生き続ける」時間軸の片鱗を味わいました。魂のバー、生命力のカー、太陽神のラー。
バカラの結晶でした。
佳葉
菊川館長直々の解説を賜ることができたおかげで、体験が「見る」から「没入」に変わりました。
エジプトクエスチョンの後には、ペンライトを持って発掘現場へ。スタジオと、憧れのミステリーハンター竹内海南江さんの両方を体験させていただけた、贅沢な世界ふしぎ発見!でした。
まさみ
その場にいることによって感じることが、フラフラになるくらいありました。
まさみ
体験をする、という事は、私にとって何にも代えられない時間を手に入れられたことです。
ハルピン
ピラミッドの中の壁に飾られていたというターコイズブルーのタイルが、こんなにも美しいなんて。
5000年前のスコーピオンキングの遺物が、さりげなく飾ってあります。
少女のミイラを至近距離で、見られます。
古代エジプトがこんなにも豊かな文化を育んでいたことに驚きの連続でした。
あまりもすごくて書ききれません。
これだけの貴重な遺物を公開してくださる菊川館長の人柄に感謝です。
法子
まるでエジプトを旅していたような、特別で贅沢な時間でした。ペンライトで足元を照らしながら暗闇を進むと、地下に大きな棺が現れます。その色の美しさに、思わず驚きの声があちこちからこぼれました。こんなにも間近で鑑賞できること、そして私たちの疑問に一つひとつ丁寧に応えてくださる菊川館長。さらに、館長自ら展示方法を考えられていると知り、そのこだわりにも驚かされました。探検し発見する喜びと、本物に触れ古代エジプトを深く知る体験。ワクワクする時間を生み出してくださった館長の熱量に圧倒されました。また探検に行きたいです。
真衣子
帰る時に、彰宏先生が、靴べらを使わずに、クレジットカードで
スマートに靴を履かれていたところが、
正直一番びっくりしました。
真衣子
彰宏先生が、要所要所でお話しされると、菊川先生は笑顔になられていました。
知識は、自分のために使うのではなく、相手を喜ばせるために使う、
そのことを身近に体験できたことは、とても大きな経験です。
泉
何を誰と体験するか?が大切と感じた古代エジプト美術館です。
まず、中谷先生のご縁でなければ、菊川館長直々に説明してくれるなんてあり得ません。先生の見えない気配りなどがあっての学びの場でした。
前回のイマーシブからのエジプト。
渋谷のど真ん中のマンションの扉を開けたら
どこでもドアで、エジプトに到着。
菊川館長のお話しからもう、エジプトの世界に引き込まれていきます。
展示物の置き方からも、つい触れたくなるようなドキドキしながらでした。
壁を開けると展示物があったり、ずっとずっと下まで続く階段が手作りで出来たてほやほやだったり。
中谷先生と館長のやり取りでさらに学びや気付きも深くなり、一緒に参加した真衣子さんが、旅行のプロからの視点での質問があって、見える視点が深くなりました。
静かにと思いながらもワクワクしてしまう自分の気持ちを
抑えるのが大変でした。
外は出たら渋谷のど真ん中が信じられないくらい。
終わってからカフェでみんなで感じたこと気づいたことを言葉にする時間が、とても贅沢。
それぞれの視点,気づきが違って見逃したところをもう一度見たい衝動にかられています。
自分は今、現実なのかどうか頭の回路が痺れています。
さっそく、連休は予約して家族で行くことになりました。
菊川館長の本も注文しました。
参加して良かった。そして、エジプトへの扉の前にやっと立てた感覚。
これから深めていきます。
大人の学び社会科見学歴史探訪体験は、沼ります。
菊川館長、ありがとうございました。
中谷先生、ご一緒した皆さまに感謝です。





