【東京校】体験塾(74)
「空気感・透明感・光感のある人になる。/SORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO-」
5月17日(日)
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この5月の一か月は怒涛だった。
まず、5月から新しい職場で働いている。
今まで福祉業界や人材業界でしか働いたことがなかったが「金融業界のネット証券」の企業で働いている。
三菱UFJ銀行の完全子会社ということだけあり、出向社員も多く周りの社員が優秀な人しかいない。
しかもこれまでの経験を活かせる営業職ではなく「人事総務部」の配属になった。
人材業界でいくつか内定はいただけたが、今の会社の面接を受けた時に「弊社は、ハイスペック人材しかこれまで採用していないし、金融業界だから厳しいよ」と言われた。
その言葉で「未経験だが金融業界でがんばってみよう」と感じた。
最終面接で社長室に「赤樂茶碗」と「カシニョールの絵画」が飾ってありそのことについても触れたことが「あいつは金融業界の経験もないし、証券外務員の資格も持っていないけれど面白いやつだ」となっていたらしい。
その他に「いつから働けますか?」と聞かれ「今からです」と答えたことが印象が良かったようだ。
新しい業界であること、周りが東大や京大、早稲田や慶應義塾しかおらず、ハイスペックな人材しかいないため仕事ができる方しかいないため自分とのレベルの差を感じる。
しかもみなさんトライアスロンや茶道、英語教室やパソコン教室、話し方の教室など習い事もされている。「どうやって時間を捻出しているのか」とさえ感じる。
福祉業界や人材業界ではあまりありえないことだ。
ミスもしてしまうことが多いが、なにより厳しいことは「間違えていても何も言われない。自分から主体的に質問したり仕事を取りに行ったり作らないと何もない。
仕事を取りにいくと、今まででは考えられないほどの分量の仕事が舞い込んでくる。
しかも早い残業もサービス残業もダメ。マニュアルも持ち帰れない」など今まで経験したことがないようなことが降ってくる。
しかも、人事総務のため「なにで評価されるのか」が分かりづらく「自分で目標を立てる」ことが難しい。
これまでの営業であれば数字を追い求めるだけでよかったがそれだけでは仕事にならない。評価にならない。
まずは6か月や1年先を見据えて何から取り組んでいくといいのか、まだ模索している。
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5月は新しい職場や仕事の他に、家族のご両親から「就職祝いに色々な体験に連れて行ってやる」とのことで外出することも多かったことが体力的にも精神的にも厳しかった。
(お父様の教育のすごい所は「色々な所に連れて行ってはやるが、お金はお前が自分で支払え。そうしないと意味がないから」ということを徹底していることだ。)
・今月から長期休館に入ってしまった、東京文化会館で開催された「東京バレエ団のかぐや姫」
└人生で初めての全3幕のバレエを観た。敢えて抽象的は表現されており読解力が必要で、自分の想像力のなさを痛感した
・トリフォニーホールでの「グリーグ特集。ペールギュント」のオーケストラ鑑賞。
・森美術館での現代アートと「チ。地球の自転について」の体験型鑑賞。
・高輪ゲートウェイの隈研吾さんの建築内での茶道鑑賞。
・京橋のSORAYAMA 光・透明・反射 -TOKYO展
・プラダを着た悪魔2や、正直不動産、未来などの映画鑑賞。
・(新婚旅行になるが)京都の老舗和菓子店や、京都国立博物館、三十三間堂、平安神宮、二条城、鈴虫寺、清水寺、
レストラン儘、知恩院、八坂神社、新風館、帝国ホテル京都。
京都京セラ美術館で「ナポレオン絵画」。
チームラボバイオボルテックス京都の全てのアトラクション。(4時間ほどかかった)
・コニカミノルタ日比谷の「モネの絵画イマーシブ体験」
・リニューアルした江戸東京博物館や安田庭園、刀剣博物館。
・サントリーホールでの佐渡裕さんの「マーラー」「ブラームス」。
・その他、デフォルトとして国立博物館「加賀百万石」や国立西洋美術館、東京都美術館、東京科学博物館、庭園美術館の展覧会。上野の森美術館「ゴッホ展」
・ロイヤルパークICNICでの「茶屋マクロビ」でのオーガニック料理。
・日比谷での「ミスターファーマー」でのディナー
・東部動物園の近くでの乗馬体験。
└全く乗馬することはできなかった。
お父様より「おいおい、馬くらい乗りこなせない奴は男とは言えない。大河ドラマ出れないぞ。」と厳しい教えをいただいた。
ちなみに家族はみんな乗馬ができる。
「なぜ?あなた達は小さい頃から乗馬に親しんでいるのか?」と疑問に感じた。
読書などもあるためとても書ききれていないが、まとめていて思ったのが「中谷先生はこんな生活をもう何十年も、
1日24時間、365日続けているのか」と気づきぞっとした。
文化的体験をして自分をもっと成長させるため、家族の幸せのためにももっと稼げる自分になって、まだまだ先を走っている中谷先生になんとか追いつきたい。





