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【東京校】声の出し方塾(31)
「小さくても、明るい声にする7つの方法」

7月5日(日)

雅子

 当たり前のことなのに、今更気がついたのは、
声には心が出るという事。
こんな微妙な表情を聞き分ける先生。
解説を聞いて、なるほど!と頷き、唸る。
 以前にやった、たとえば、『ありがとう』の一言でも
100通りあるんだから、声だけでなく、眼の表情、顔の表情、
ジェスチャーも含めると、どれだけの細かい表現になるか。
 自分が伝えたい思いが、相手に伝わっているか。
客観的に見て、ちょっと冷や汗でした。

KIYOMI

 声が上向いて、手の仕草やアイコンタクトなどで相手に心地よく通じることを実感しました。全方位型のアンテナ、張ります。

浩衛

常に相手を上回るテンションで聞き、会話を盛り上げます。
まず最初に体を動かしてから、声掛けします。
口から声を出すのではなく、体全体を使って声を出します。

雅子

 帰りの新幹線で。
私の席の上の荷台の荷物を、通路から取ろうとしている若い女性がいました。
声塾での勉強していたので、すぐに「お手伝いしましょう。」
と声をかけ、大きな紙袋を取ってあげました。
ナイス!
「ありがとうございます。助かりました。」
と言われて、私もとてもいい気分になりました。
 まさか、すぐにこういう場面に出くわすとは。
今日の声塾で何回もシュミレーションしたので
咄嗟に声と身体が動きました。
 まさにこのためにあった今日の声塾。
チャンスはさまざまところにあることを実感しました。

久美子

私の仕事は癒しがとても重要です。どんなリアクション、声のトーンで聴くか、ここの重要性を再認識しました。
早速、現場で実践していきます。

法子

「どんな声を出すか」は、「どんな心持ちでいるか」につながっていることを学びました。話し方ばかりに意識が向いていましたが、それと同時に、相手の話を聞くときの表情やリアクションが大切なのだと気づきました。前のめりで聞いていきます。

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