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【東京校】金運塾(171)
「お客さんを卒業する7つの方法」

4月18日(土)

まさみ

高島野十郎展の煙の行方から「水」についても驚きがありました。蛇口の上下動きが出来る水道で「強中弱」の水流で実験してみました。面白さ倍増です。

高島野十郎さんの絵で煙の揺らぎから、下から渦がまいていることや、水も渦を巻いていることを教えててもらった。
独学で学び、スローで撮影することをじっくり観察して絵にしているのがすごいなぁと感じた。

ただ通り過ぎていた美術館が、知ることで実際に見たいという好奇心も刺激されてるのと、アートは心の栄養になるんだと感じました。
先生の教えで本物を見たくなります。

7/4から渋谷の松濤美術館で没後50年展が開催されるので
ぜひ足を運ぼうと手帳に書きました。

高島野十郎さんの絵で煙の揺らぎから、下から渦がまいていることや、水も渦を巻いていることを教えててもらった。
独学で学び、スローで撮影することをじっくり観察して絵にしているのがすごいなぁと感じた。

ただ通り過ぎていた美術館が、知ることで心の栄養になるんだと感じました。

7/4から渋谷の松濤美術館で没後50年展が開催されるので
ぜひ足を運ぼうと手帳に書きました。

m

家族と料理人の笠原シェフのお店に行った。
笠原シェフの書籍「笠原が自炊を応援するレシピ㊿」は一通り作れるようになったので本場はどんな料理なのか気になっていた。
結論、「僕は料理ができるなんてとても言えないな」と感じた。
食材の質が違うこと以上に、素材の味を最大限に引き出すために下準備がとんでもなくかかっていることが伝わってきた。
まずスープが違う。肉じゃがひとつとってもお箸で持った瞬間に「あ、美味しいんだな」と分かる。
プロはなにもかも違った。

ちなみに、料理をするようになり「無音、クラシック、ジャズ、ニュース、中谷彰宏のビジネスサプリ/中谷彰宏のYouTubeと色々と流してみて「どれが一番おいしくできるのか」試してみた。

僕が一番おいしくできるのは「クラシック」だった。特にメンデルスゾーンやモーツァルトやドビュッシー。
ベートーヴェンはだめだ。
中谷先生のラジオやYouTubeは、元気をもらいすぎてアドレナリンがですぎてしまい、いつもいつも必ず味が濃くなってしまう。
自分だけならいいが家族に振舞うには向いていなかった。
日常でも色々と試してみると面白い。

佳葉

イタヤハマキチョッキの光沢グラデーションが気になり「虫展」に行きました。実物はミリ単位の虫、3Dで拡大すると毛の向きや太さが規則正しく、美しく無造。見惚れました。
あれこれ考えることなく、合理的な虫の生態を前に、正解を求める勿体なさを教わりました。養老先生の「答えがわかっていたら、調べても仕方がない」が答えでした。
遠くから見て、近づいて、また離れて見る。
先生の作品の見方と重なりました。先生は、答えはひとつでなく、それぞれの世界に入られていたことに気づきました。

法子

クレームがないからOKではないことがわかりました。指摘もせず、残念な気持ちで去っている方もいると考えると、指摘してもらえることは、むしろありがたいことです。クレーム=文句ではなく、仕組みを変えるチャンスととらえます。

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