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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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大阪校・大人の遠足塾(12)
「京都で、美の深さに触れる。/京都・清水編」

8月27日(日)

感動のため息の連続でした。

【感動1】八坂神社は2つの呼び名がある。前日のセミナーで学んでいたら、その前の交番も2つの名前がありビックリでした。そのまま階段の上を見ると、真夏にスーツにハットの方。すぐ中谷塾生とわかりました。

【感動2】石畳の街。京都の坂道は、風情がありました。さまざまな香りもしました。学んだことを実際体験すると、深く入るんだな。

【感動3】清水三年坂美術館。
松原さんの小鳥のさえずりのような声での説明に酔い、超絶技巧に絶句でした。
「印籠」は水戸黄門しか知らない私。はじめて、本物を見れました。
ミリ以下の仕事。それにかける時間。手間。1つ1つの品が、様々な職人さんの技の結晶だと学びました。
師匠と弟子だからこそ培う事のできた技だと知り、それは塾での勉強にも通じるなと思いました。

【感動4】ともこさんの立ち振る舞いが、柔らかくてホッとしました。どんなことにも、一生懸命に答えていらっしゃいました。この機会に来ていなかったら、もしかすると一生縁のない世界だったかもしれません。

【感動5】解散後。シマシマコンビのお二方と、一緒にご飯を食べました。
祇園「津田楼」にミエちゃん連れて行ってもらいました。清水三年坂でパンフをもらっていたとの事。
入ると、ミエちゃんの手に持っていた清水三年坂美術館の本をみて、お礼を言われました。
あれ?この品はさっきのと似てる。
お店の方が、清水三年坂美術館のオーナーとここのオーナーは一緒だと教えてくれて、3人でまた感動しました。
その後、観光客ゼロの喫茶店でお抹茶。お話する中で、ミエちゃん、ユキちゃん、号泣。もちろん悲しみの涙ではありません。
歩いていたら、たまたま草間彌生展に遭遇。総畳敷の美術館で、粒粒を堪能。
感想を、今だまとめきれません。

北原利光

得も言われぬ美しくさを感じました。中谷先生と学芸員の松原さんのご教示と繋がりを作っていただいた宮さんに痛みいった2時間でした。初めて、三年坂美術館に行った時は、今度塾で行くから予習で行きました。その時は、失礼な話になりますが、よくわかりませんでした。よくわからないけど身震いだけしました。身体では、凄いものだとわかったようでした。帰って調べて二回目、三回目と行くにつれて感動が湧き上がりました。そして、今日先生と行かせていただき、感動も学習意欲も深まりました。また、調べてから、三年坂にも清水にも行き続けます。ありがとうございます。

榊田未央

遠足塾で、まさか行けると思っていなかった場所。
前の日の夜、子供のように興奮しました。
開館時間前からの解説つきで、聞きながら鳥肌がたちました。

榊田未央

特別研究員の松原さんと、お名刺交換させていただきました。
今の自分には何もないから、名刺交換なんてとんでもないと思ってました。何もしなくて始まらないなら、名刺交換して何もなくても同じ。だったら、何もないうちから、失敗しておこうと思いました。

朋子

皆様、昨日はお付き合いいただきまして、本当にありがとうございました。
京都の美術、町、文化に興味を持っていただいていることに、胸が熱くなりました。
行き届かないところも、多々あったと思います。
皆様の温かいお心に、甘えさせていただいた、幸せな時間でした。
清水三年坂美術館のコレクションは、館長自ら、1つでも良い作品が揃うようにと、常にオークション等で動かしていらっしゃいます。
日本では珍しい、<生きたコレクション>が展示されている美術館です。
優れた明治工芸が、これからも世界中から清水の地へ集まるでしょう。
その過程を、皆様と楽しめますことに、深い喜びを感じます。
京都は伝統や歴史に支えられた町ですが、常により善いものを残していこうと、動き続けている町でもあります。
これからも、京都の文化・芸術を愛していただけますように、心から願っております。

原田清美

あこがれの七宝焼を前に、
解説を伺いながら鑑賞し、夢のような時間でした。
ひとときをご一緒してくださった皆様ありがとうございました。

しまぴょん

美しさはもとより、かけた時間と集中力の濃密さに酔ってしまう。贅沢な眩暈。
これでもか的な美しすぎる技巧の連打に、余白なく息ができなくて喘ぐ。
隣で桂子さんが壊れていた。あまり認知されていないからしかたない。
買い戻してくださるなんて有難い。当時、必死に日本を背負った人達の魂の里帰り。
日本人で本当に良かった。稀有な時代に生まれた幸せを実感した1時間半に合掌。
有難うございました。

しまぴょん

塾後、八坂近くの昔お世話になった、不思議すぎる石やさんに寄った。
ⅠちゃんとSさんが一緒。相変わらずものすごいのを無造作にほりだしてるよう。
変コーナーはなくなっていたけど今回は砂漠のバラ。こんなでっかいの見たことない。
2階は喫茶でお抹茶。豪華取り調べ室に早変わり。『刑事しまぴょん事件簿』、
「蟻事件」と「堺遠足塾前日兜事件」に捜査の手が及び、大天使ワラエル降臨。
事件は現場で起こっちゃった。会議室じゃないと思うよ。蟻いないもん。
お手洗いに立って戻るとSさんが泣き崩れていた。Ⅰちゃんがおかしいと言って。
それは周知の事実。証拠はそろっている。何故に今。
でもSさんも十分可笑しい。予習復習引きずりすぎ。
 折角だし祇園いきますか?と津田楼へ。(愛ちゃん感動5ご参照)
甲部歌舞練場までいって戻ろうとしたらパンプキン出現。なんでやねん。
舞台にくねくね船が。。。いいの?
 可愛いいⅠちゃんを魔女の宅急便で送り出し、Sさんと何必館へ。魯山人展。
Sさんの見方が丁寧で驚く。屏風篆刻素晴らしい。器に素材を添えて展示。
生活に溶け込む美意識が気持ちいい。可憐なおちょこ達に志村ふくみさんのお仕覆。
5階は天窓と楓の採光美。揺蕩う光と繊細な葉陰の時間で変わる詩。
茶室にたてられた枝ものと花器と古びた一枚板。そこにある。そこ以外にない。壮絶格好いい美意識。
ああ、きたことがある。柔らかな光の中、遠足やⅠちゃんやSさんを思い、
不思議なご縁に感謝した。一座建立。『どこにいくかではなく誰と行くか。』
『正しい人から楽しい人へ』楽しいひとから可笑しいひとへ。(あいつどこいってん的)
私にとって笑いは最重要。その出来事が立体的に反芻され温かく心にしまわれるアートなのだ。

由紀

次元の違う京都を体験です。
守られてるかのような空気に包まれ、お参りした八坂神社。
朋子さん声をお聞きしながら歩く坂道は、心地よい時間でした。
超絶技巧に驚きの連続だった清水三年坂美術館。
松原さんのひとつひとつに思いのこもったお話は、時間を忘れてしまいそうになりました。
おふたりのお話に、「教養」を痛感した時間でもありました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

由紀

解散後、美江ちゃんと愛ちゃんと祇園界隈散策です。
美江ちゃんの限りなく広がる世界に、終始びっくりまなこの愛ちゃん。
おふたりと巡る京都は、楽しすぎです。
泣きながら笑ったことは、忘れられない思い出です。
美江ちゃん、愛ちゃん、ありがとう。
遠足でいただいたご縁に感謝です。
先生、ありがとうございます。

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