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自分ブランド塾(56)
「小さな習慣を身につける7つの方法」

6月3日(土)

ちひろ

本物は余裕がある。
勉強をさせてくれる。
楽しさと、楽しみがある。
オープンマインドである。

瑶子

あんなにソフトで種類豊富な生地を拝見しただけで、シャツを作りたくなった。
何着もシャツを作っているHくんに、「楽しんでいないのでは」と菱沼さん。
根幹の問題に触れるお言葉を頂ける関係を築いているHくんが羨ましい。
同じ買い物をするなら、プロに教わりながら勉強する方が成長できる。
自力で安い買い物をしてきたこれまでは結局浪費と同じ。衝撃だった。

ちひろ

追伸
お出汁がとても美味です。

灯香

銀座で、高級感があり、ドアの向こうは窺い知れない、いわゆるエクスクルーシブな雰囲気は必要なのか。ということについて、改めて考えてみました。
簡単に入ることができない雰囲気というものは、憧れを呼び起こし、とても素適だと思うのですが、それが、いくらかかるのかというお金の不安や、どのように扱われるだろうという接客の不安からの入りづらさではなく、興味本位ではこちらが引け目を感じてしまうほどの真剣さから漂うものならば、素適なのではないかと思いました。
今までは、本気度と、お店の入りづらさは、比例していたのだと思う。
でも、入りづらい高級感だけでは、よほどのことがない限り、一生入らないで、その世界を知らないで終わってしまう。
それなら、どうあれば、背伸びしながらも安心して、お店のドアを開けることができるのか。
私個人の庶民目線ですが、どんなに高くても良いから、HPに価格は記載してほしい。それがないと、どこまで頑張ればよいかがわからない。あとは、例えばシャツのパーツの呼び名や、その他知識が全くなくてもかまわないということを書いていてほしい。高級で真剣なお店に行くには、こちらもシャツについてそれなりの知識を持っていないといけないのではないか、失礼なのではないか、馬鹿にされるのではないかと思ってしまう。
菱沼さんのお話を聞いていて、本気のシャツを作りたいと思った人は、誰でも受け入れるということが伝わってきたので、うわあ、すごいな、すごく真剣だな。と今更ながらに感動しました。

灯香

お客様の希望が、一般的ではないシャツのデザインだったときの、菱沼さんの戸惑い、そして、「俺、これ何作るんだろう?」という潔い驚きの呟きに、一気にファンになりました。
わけのわからないものに放り込まれて、正直に真剣に驚いている人って、魅力的だなと思いました。
そこから連想した、ただ私個人の勝手な思いですが、1つに真剣でいることと、あらゆる視点や自分とは異なるものを取り入れていくことは、私にとっては、まだ違う事柄だということです。
でもなんとなく、自分の中にはないものを取り入れることが、大きくなるために必要で、何かを作るには絶対に必要なのだと感じてはいます。
そのバランスが難しくて、それはまだ、結局のところ、私自身がまだ出来上がっていないのかなと思いました。
そう考えると焦る。その瞬間、焦るな。という先生の声が聞こえるのですが。

灯香

シャツ作りを楽しむという話題がありましたが、もし私が今作りに行って、楽しめるかどうかと言われたら、楽しめないのではないかと思いました。
なぜならば、自分がこうなりたいというイメージに、シャツを作ることによって、着ることによって、近づくことはもちろん嬉しいですし、興奮します。
ですが、シャツそのものに興味があるかといえば、シャツそのものが好きかといえば、そうではないからです。
実際に着ているときのイメージ、映画からでも雑誌でも良いから、いろんなタイプのシャツの着こなしイメージと、シャツそのものの襟や袖や生地や、その他、細かい種類の知識、その2つが自分の中に溜まって結びついたときに、初めて楽しい、面白いとなっていくのではないかと思いました。
私の場合、その知識が、少しだけだと、そこに縛られて遊べなくなってしまうと思う。
膨大な量の知識があると、逆にいろいろ遊べる気がします。
まだシャツを作っていただいてもいないのですが、本当に、シャツ作りから、人生を学べる、学ぶということを学べると思いました。

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