NHK文化センター梅田教室
もしも中谷彰宏が「カラー版新国語便覧」を使って、国語の授業をしたら
1月6日(火)
法子
ひりひり痛い授業でした。道徳やルールを持ち出すことで、自分で考えない自分がいることに気づきました。自分のことばで自分の意見を言うことに怖さを感じていました。それはどこかに正解があり、それと違っていたらどうしようという怯えでした。まちがっていいんだと思うと気が楽になりました。そもそも正解はひとつではありませんでした。真の大人になるために、もっと世の中のことに関心をもち、自分と結びつけて考える習慣をつけていきます。
雅子
自分の世界が狭い知識だけだったと痛感しました。
早速、本屋に行ってみます。
NHKでそんなテレビ番組をやっていたことも知りませんでした。
新聞は見てるつもりでしたが。
よく、自分事として考えるように、と言いますが、
あらゆることに、自分との接点を見つけて、額に汗をかいて
自分なりの考えを持つようにしていこうと思います。
間違っていてもいい、と背中を押されたので、
楽しんで、間違っていこうと思います。
雅子
今、高校受験に向けて、生徒の面接練習をしているのですが、
いかに、私は、道徳や正しい回答を求めていたか、と
冷や汗でした。
自分で考えて、言葉にする、という面白さをに
気付かせないで、最短距離で平均点で終わらせることを
教えていました。
恐ろしい。
平均点でいい子もいるかもしれませんが、
自分の言葉で語らせれば、そうできる子、
したい子も中にはいるはず。
今日から、私が変わります。





