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NHK文化センター梅田教室
もしも中谷彰宏が「カラー版新国語便覧」を使って、国語の授業をしたら

1月6日(火)

法子

ひりひり痛い授業でした。道徳やルールを持ち出すことで、自分で考えない自分がいることに気づきました。自分のことばで自分の意見を言うことに怖さを感じていました。それはどこかに正解があり、それと違っていたらどうしようという怯えでした。まちがっていいんだと思うと気が楽になりました。そもそも正解はひとつではありませんでした。真の大人になるために、もっと世の中のことに関心をもち、自分と結びつけて考える習慣をつけていきます。

雅子

 自分の世界が狭い知識だけだったと痛感しました。
早速、本屋に行ってみます。
NHKでそんなテレビ番組をやっていたことも知りませんでした。
新聞は見てるつもりでしたが。
よく、自分事として考えるように、と言いますが、
あらゆることに、自分との接点を見つけて、額に汗をかいて
自分なりの考えを持つようにしていこうと思います。
 間違っていてもいい、と背中を押されたので、
楽しんで、間違っていこうと思います。

雅子

 今、高校受験に向けて、生徒の面接練習をしているのですが、
いかに、私は、道徳や正しい回答を求めていたか、と
冷や汗でした。
 自分で考えて、言葉にする、という面白さをに
気付かせないで、最短距離で平均点で終わらせることを
教えていました。
恐ろしい。
 平均点でいい子もいるかもしれませんが、
自分の言葉で語らせれば、そうできる子、
したい子も中にはいるはず。
 今日から、私が変わります。

葉志子

知ろうとしない
関心を持たない自分に気づけました。

授業の後、ニュースを観たら
言葉をいかに聞き流していたかを感じました。

入学前に、国語という科目があるのを知って、楽しみでならなかった幼い自分も、大人を教えてもらえることに胸膨らませているのです。

自分で考える
自分で解決策を見つける
自分さえよければ、と逃げない
ずっと中谷先生が教えてくださっていたことを
国語の授業の中で、もっと深く根づかせることができました。

正しいは一つではなく
別の正しい の存在は
心強いです。

授業が
道徳や映画、テレビ、芸術へと続いていく
流れの豊かさとダイナミックさが、極上のアトラクションのようです。
気持ちが、かき混ざって
アップダウンの連続で椅子から落ちそうです。

幼い時に出会った映画やドラマは大人の世界でドキドキどころか怖くて眠れないこともありましたが、
それでも、心惹かれる理由もわかりました。

間違っても、心痛んでも
意見を言い続けます。

きっとそれも物語になる、
自分を生きることだと
教えていただきました。

物語を深め、記憶を深めていく生き方を重ねていきます。

間違ってるいる好きなことを大切に生きるための
心の持ち方を教えていただけたことも大きな救いです。

この毎月の国語の授業の開催に感謝しかありません。
矢谷さんと毎回学べるなんて思ってもいなかったので
これも嬉しいことです。
心からありがとうございます。

特に今回は、この一年、年内に、と、沢山がんばっていこうと思えるエネルギーを沢山いただけました。
やっぱり今も想いがあふれています。
ありがとうございます。

榊田未央

現代小説も、価値軸を提示しています。
先日読んだ村田沙耶香さんの「コンビニ人間」は、受け身という生き方にも、いろんな形があることを教えてくれました。世の中から見て社会不適合者である自分を、家族に心配させまいと、積極的に受け身の人生を演じていく。それが、本当に社会不適合者なのだろうかと、愛しくさえ思いました。44歳にもなって家庭を持たず、三が日を朝7時からジョイフルで読書三昧で過ごす私も、社会不適合者と言われるのだろうと思います。何を考えているかより、社会の大多数の形に合わせることを適合というなら、不適合者で全く問題ないと思いました。

榊田未央

例えば「自発」と「受け身」というとき、2つの比較は価値軸の提示であって、どちらかが良くてどちらかが悪いということではないのだと思いました。「出来る」と「出来ない」は、どちらも無限に段階があり、「正しい」と「正しくない」にも、正しさは無限にある。物事の比較は、2つのどちらか一方しかないと思うと、それは執着なのだと思いました。全てのことに、もっとグラデーションがあると思うと、楽になると感じました。

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