【東京校】隠れ家テーブル(54)
「人が集まる鍋奉行になる方法。/MO-MO-PARADISE 渋谷公園通り店」
12月7日(日)
卓也
せっかくの会食の場でいつも無言になり、盛り上げられない。
リーダーとして仕切ることもできない。
スタッフの方との会話も続かない。
ますます、テーブルが面白くなってきました!
リベンジの気持ちだけは持ち続けていきます。
彰子
鍋は、優れた予測能力プラス速い行動力が必要でした。
仕事に通じると思っていましたが、日常にも当てはまりそうです。
”人”を相手にする時にも、予測能力が必要で、
何が起こるのか、何が必要なのか、その場合の段取りは
どれが優先なのかを見極めるのが難しいです。
予測が出来たら即行動、も学ぶところでした。
心地よく食事が出来ると、心も身体も温まります。
美味しかったです。
沙和
このたびは貴重な体験の機会をいただき、ありがとうございました。
参加してみて、鍋奉行という役目がこんなにも奥深いものだと初めて知りました。
中谷先生が「皿まわし」と表現されたことが、とても腑に落ちました。
周りに目を配りながら、会話を楽しみながら、美味しくいただきながら、
そしてアク取り一つで“最後のシメの味”まで変わってしまう。
鍋奉行は、場の流れと味を整える、とても大切な役目なのだと感じました。
この冬は私も、初めて“鍋奉行”に挑戦してみようと思います。
ありがとうございました。
久美子
今回は、かなりショッキングでした。
食べ終わった後の先生のお鍋のしゃぶしゃぶお出汁と、自分たちのお鍋の違いに愕然としました。
食べた後にも関わらず、先生のお鍋はお出汁が、なんとまだ透き通っていたのです。
一方、私達のお鍋は、脂ぎとっていて、だいぶ汚染された池のようになっておりました。
アクさえ取れば、きれいな状態が保てるという考えが、いかに浅はかであったかを思い知りました。
○○さえすれば、というワードは先生には存在しませんでした。
一挙手一投足、全ての工程にスピード感と丁寧さが、兼ね備わっておりました。
最後の状態に、食材への感謝、仲間への思いやり、お店の人へのリスペクトが表れることを学びました。





