【東京校】ナカタニズ・テーブル東京(76)
「『より良い失敗』をするために。/横浜大飯店オーダービュッフェ」
3月22日(日)
寺崎貴宏
オーダービュッフェは、自分の頭の中の整理整頓力が求められることに気づきました。
常に自分の立ち位置と周囲の状況を見ながら、目の前の人に何をどうしてあげれば助かるか考えながら行動するのは、毎日の仕事に直結すると感じました。
整理整頓力と相手への働きかけを念頭において、仕事を進めます。
ハルピン
今までは、取り分けに夢中で、みんなに話が伝わっていないことに気づいていませんでした。
今回は、少し余裕が出て、目線が高くなり、みんなに伝わっていないことに気づきました。
では、ここから、伝わっていない相手に、どうやって、伝えていくか。
自分の仮説は、一旦ストップして、間を取ることです。
間を取って、相手からアイコンタクトが帰ってくるまで待つ。
自分に待つだけの余裕があるだろうか。
次回のオーダービュッフェが楽しみです。
ハルピン
今回は、帰りの化粧室の振り分けで、意思疎通の失敗が起こりました。
事前にお店の方に確認して、各階に化粧室があることがわかったので、
1つの階に集中しないように、メンバーを振り分けたつもりでしたが、全く伝わっていませんでした。
振り返ってみると、自分が、メンバーの顔を見ないで、エレベーターの回数を見ながら
「〇〇さん、何階の化粧室ね」と言っているだけだったのが、原因でした。
まず最初に、なぜそうするかの理由を説明してから、「〇〇さんは何階の化粧室を使ってください」と
アイコンタクトをしながら、言わなければいけなかった。
やっぱり、どれだけアイコンタクトをできるかですね。
佳葉
中華ビュッフェは、一波乱もニ波乱も起こります。余裕がないから目線が下がるのでなく、目線が下がるから余裕がなくなることに気づきました。左利きは、気を抜くと、楽な反時計回りにテーブル台を回してしまいます。目線が落ちると、相手が汁物をとっている時に、逆回転してしまうなど、自損事故より、もらい事故が多発します。目線を上げて、アイコンタクトで、事故防止します。
法子
脱いだコートは、預けるのか、ハンガーにかけるのか、折りたたむのか。予想される出来事を事前にどれだけイメージできるかで、迅速に動けるかが決まることに気づきました。
久美子
今回は正直、色々ありすぎて、様々な場面が浮かんで、うまくまとめられません。
それ程、濃密な時間でした。
一言でいえば“配慮”これに尽きるのかなと思います。
周囲の人への配慮、仲間への配慮、仲間との時間差ができた時の配慮、オーダーの量、タイミング、ロスタイムを作らない配慮などなど、一挙手一投足に、学びが詰まっていました。
まだまだ、私は、配慮の欠如の塊でした。





