• 大
  • 中
  • 小

中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

ホーム | 講演の感想(感想投稿)

講演の感想(感想投稿)

戻る

講演の感想受付中

【東京校】体験塾(72)
「一緒に冒険をすると、仲良くなれる。/古代エジプトへの旅 in IMMERSIVE JOURNEY 横浜 」

3月22日(日)

ハルピン

小学生の頃に、たかしよいち先生の「ミイラと墓どろぼう」を読んで以来、ピラミッドに憧れていました。
ついにピラミッドに行ってみて感じたのは、「ピラミッドは、意外と人間くさい」という驚きです。

ところどころ、石の積み方が雑だったり、ズレていて、ヒビが入っている。
こんなにも、人間の痕跡を感じるとは思いませんでした。
今日の体験で、ピラミッドがよりリアルに、より身近に感じることができました。

佳葉

気づきでの先生のエジプト人、河江先生の話が刺さりました。ピラミッドは労働でなく、祭りであることに、時代を問わず、今と同じように、人々の暮らしがありました。エジプトのロマンは、王の権力でなく、損得のない生き方でした。探究DNAが降りてきました。横浜エジプトで、生き方を学びました。

ハルピン

今回、最も印象に残ったのが、会場の入り口で、親子連れに道を聞かれた時の先生の笑顔です。
ちょうど、その親子の真後ろにいたので、先生の表情をはっきり見ることができました。
先生は、道を聞かれた時に、こんなにも笑顔で対応されるのかと、驚きました。

翻って、自分は、最近、ちょっと道を聞かれることが多くなったなといい気になっていました。
その割には、聞かれるたびに、ビクッと、驚いていました。
道を聞かれて教えている方が、丁寧で笑顔だから、相手に安心感を与えるのですね。
この一瞬を見ることができたことで、明日からの自分の行動が、変わります。

佳葉

地下鉄のドアが、前半5人が乗車した後、後半4人の前で閉じました。その後どう合流するか。危機管理の実践は、移動中にありました。列になるより、コンパクトにまとまるのが大事でした。

ハルピン

実は、今回も他のお客様から聞かれました。

「荷物は、ロッカーに入れておいた方がいいですか」
「ケータイは持っておいた方がいいですか」

今さっきスタッフの方から説明を受けたのに、私は2回目だからと聞き流していました。
スタッフの方の説明は、自分が他のお客様から聞かれた時のお手本にもなることに気づきました。

先生が、いつもさっと対応されるのは、常にスイッチがONになっているからです。
私は、いつもスイッチがOFFになっているので、間が空きます。
その間が、自分自身に緊張感を与えてしまい、怖い表情になっているのだと気づきました。

寺崎貴宏

 僕が再び体験したくなった理由を、自問自答しました。
 ここから先、どのようなスリリングな展開があるのかワクワクしたとか予想もしなかった景色を見ることができたとか期待以上の感動を得られたからではないかと思いました。
 心を揺さぶるくらい感動する体験が、新たな価値提供だと感じました。
 

法子

前回のVR体験に比べると、今回は少し余裕が生まれました。ひとりではなく「近くに仲間がいる」という安心感。暗い洞窟を一緒に歩き、ナイル川を船で旅した感想を言い合う愉しさ。VR体験こそ仲間と行くと2倍楽しめると感じました。

久美子

前回、一人で行ったときは、この興奮を共有できないもどかしさがありました。
今回は、それをみんなで共有できる✨そんな嬉しさがありました。
そして2回目は、前回よりも落ち着いて観ることができました。
さらに自宅に戻った後、世界ふしぎ発見で、クフ王のピラミッドの中を映像で見て、ものすごく忠実に再現してあったことに驚きました。
体験後の先生のお話で、ピラミッドは奴隷が作ったものではなく、みんなが作りたいから作ったというお話を伺って、その人たちのエネルギーを生で感じたい!!と、リアルエジプトにめちゃくちゃ行きたくなりました。

久美子

テーブルから体験塾への移動中、電車に乗れず、後半組は5分遅れで到着しました。
その間に、前半組の先生達が、おそらくお茶する場所を目星をつけてくださっていたのか、今回は、体験後すぐにカフェに移動しました。当たり前のようにスムーズな移動の中に、前回の状況を踏まえて、事前にちゃんと考えて行動してくださっている凄さを感じました。

講演の感想受付中

戻る

pagetop