NHK文化センター梅田教室
もしも中谷彰宏が『社会の授業』をしたら【関心力】
5月12日(火)
榊田未央
以前、会社の事業紹介で「ポテトチップスなどの袋の中を、窒素で膨らましています」という方にお会いしたことがあります。まず、ポテトチップスの袋を膨らましていること自体、知らなかったです。その後、子どもたちのおやつを買いにコンビニへ行くと、レジでポテトチップスの袋が膨らんでいて、交換して下さいました。賞味期限が切れると、袋が膨らむことがあるとの事でした。1つ知ると繋がるとは、こういうことなのだと思いました。
榊田未央
知識や情報は、自ら掴みにいくもの。パーティーや交流会は、自分を売り込むことでなく、他者を知り、世の中を知る場所なのだと思いました。「聞いたことがある」を、「知識」に変えていきます。
法子
「最近、豚肉が高いなあ…」と思いつつ、スルーしていました。オトナの社会の勉強は、小さな違和感をそのままにせず、深堀りすることから始まりました。お隣の国の情勢が巡り巡って、私たちの食卓につながっていることを驚きとともに実感しました。
雅子
実は、学生の頃、社会とか理科に興味が持てなかった人間です。
自分でも自覚していました。なんか、つまらない人間だなあって。
おそらく、「なぜ?」という視点が足りなかったからかなと
思います。
花の名前を知っている友達とか、城好き歴女の友達とか
と話していると、「楽しそう」とか「深みがあるなあ」と
いつも思います。
人生を豊かにするって、いろんなことに興味や関心を持つこと
なんだな、と改めて気づかされました。
雅子
私も使ったランドセルの会社がクラレという社名だったとは
初めて知りました。
今、もうなくなっているかと思っていたら、
知らないところでまだ生き延びていたなんて。
なんか嬉しい。
一発屋で諦めないで、次々と開発していくところ、
しぶとくて、日本企業、素晴らしい。
社会を知るって、ちょっと感動でした。





