【東京校】隠れ家テーブル(58)
「サラベスで朝食を食べて、ニューヨーカーになろう。/サラベス表参道店」
4月5日(日)
卓也
表参道のオシャレ感に浮き足立っていた自分に
先生から先制パンチをもらいました。
だらしない姿勢、帽子はおじさん被り、泉ちゃんに対する
感情のない挨拶、
自分ではイケてると思っていた事が、全てダサいおじさんそのものでした。
ハルピン
佐々木さんから「ハルピンの写真が、どんどんよくなっている」と言われました。
たしかに、写真を自分で撮るようになって、自分の写真に対する意識がとんどん変わってきていることに気づきました。
①残念な写真ではなくて、みんなの自然ないい表情を撮る。
残念な写真を撮るのは、ダメ出しをしているのと一緒です。
残念な写真を撮るのは、簡単です。
いかに自然ないい表情を取るか。
一瞬を見逃さない観察力が必要です。
注意深く見ていると、この人が、こんな表情をしているんだと発見があります。
②引きの写真からアップの写真へ。
アップの写真を撮るには、決断力が要ります。
引きの写真は、全部写っているれど、何が撮りたいのかが、わからない。
先生のインスタの写真と自分の写真を比べて見ると、
「ここの部分はいらなかった」
「もっとここをアップにできた」と、撮り方を学べます。
③意図を持って、撮る。
意図を持って撮っているか、ただ漠然と撮っているかは、一瞬でわかります。
写真は誰が撮っても同じだと思っていましたが、撮る人によって、全く違うことに気づきました。
他のメンバーから、写真をもらっても、ただ漠然と撮っているので、正直いらない写真ばかりです。
漠然と撮っている写真は、全く印象に残らない。
感想を書いていて、これは、俳句と一緒だと気づきました。
ハルピン
取り分けに対する自分の仮説は、料理が同時に何皿も運ばれて来た時に、後の方が混雑して、大変になるだろうと予測しました。
だから、順番に取り分けをしていって、1番混雑する3皿目を自分が取り分けるという作戦を立てました。
やってみて、気づいたのは、1皿目をいかに早く取り分けるかが、分かれ目でした。
先生は、1皿目を取り分けのが、早い。だから、2皿目、3皿目へとスムーズに進みます。
1皿目を取り分けるのに、モタモタしていると、2皿目、3皿目と混雑してしまいます。
まず自分が1皿目を素早く取り分けることで、流れを作り出すことができることが、わかりました。
ハルピン
どうやったら、食事会ではなくて、会食になるだろうかと考えています。
もちろん料理の感想を言い合うのも、大切だけれど、料理の感想だけで終わってしまってはもったいない。
もっと掘り下げた会話ができたのではないだろうか。
事前にどんな準備ができたかを見つめ直してみました。
毎回先生が、「インスタで何か印象に残ったものはある?」と聞いてくださるのは、話を掘り下げていくきっかけをくださっている。ここで、即答できるように準備をしておかないといけない。
さらに今回は、ライブ塾の直後なので、ライブ塾での気づきや質問を準備しておくことができました。単に「あの曲が感動した」では、もったいない。
そして最後に、他のメンバーの出した話題に合わせて、自分が準備しておいた話題を捨てること。
自分の準備してきた話題にこだわっていて、他のメンバーの話を聞き流していることに気づきました。
久美子
今回は6名での会食で、みんなの“これが食べたい”を先生が事前に考えてくださり、とことん叶えてくださいました。
とても満たされた状態にこそ、まさかの状況が生まれます。
今回は、完全に私の余計な一言が事の発端になりました。
取り分けのオペレーションの妨害になる言動は控えます。
この件で、私の課題が明確になりました。





