NHK文化センター京都教室
誰かに話したくなる、テストに絶対出ない勉強『いつかきっと役立つ編』
9月8日(火)
浩衛
勉強は全て繋がっているんだなと感じました。地理も歴史も産業も食文化も全て人が作りだしているから繋がっているんだと思います。人と繋がりを持つには、エピソードを語り合うことで、それが楽しいんだと思います。
深掘りして、大人の勉強を楽しみます。
Tree
中谷先生のお話を聞いていると
例えば
『埼玉県は縄文時代に海だったから
土の中の塩分濃度が高くて稲作には向かないから
小麦を育てて食べる』
の様なお話が登場するのですが、
その地層だったり、何万年も前の話から繋げて
『埼玉ではうどん屋も多いし家庭でも粉からうどん作る』
みたいなお話は、
一体全体、何を読んだり調べるとこういうお話になっていくのだろう。
と、とても不思議で
仕方がなかったです。
法子
地理で学んだ知識を、人と仲良くするために使うという発想がなかったことに気づきました。「なんでそんなこと知ってるの⁉」と相手の驚いた表情を思い浮かべると、ワクワクしてきます。自分の失敗もエピソードとして語れるようメモしていきます。
泰軌
身近な建物や土地に関することを知ると、相手とグッと近づけることを知りました。自分の住んでる土地についても学ばないといけないと感じつつ放置していて、それを当てられたようで焦りました。
旅行に行く前はその土地の歴史本を購入して臨むようになったように、住んでいる場所の歴史は後回しでした。
ここ数ヵ月、図書館で学習マンガを借りて読むようになりました。小学生の頃も坂本龍馬や織田信長など、興味をもった人物の歴史マンガは読んでいたのですが、それ以外は関心をもたず幅を広げることもありませんでした。このオンラインを継続していると、先生が言ってた人物や本について自然に手が伸びます。
面白いから読むマンガが、知るための入門書として扱うように、自分の中で立ち位置が変わり始めたように思います。





