【大阪校】ナカタニズ・テーブル大阪(33)
「ビュッフェで、タイミングを合わせながら、楽しむ方法を学ぼう。/マルシェダイニング ネン」
7月12日(日)
中山 歩
先生、塾生の方と食事を楽しみながら、席を立つタイミングや食事のペースを観て、動きを真似る。
マルチタスクでこなしながらも、余裕を感じさせられる人になりたいとつくづく思いました。
次回からは具体的な目標を持って挑みたいと思いました。
葉野菜のサラダをスマートに口に運べるように家で練習します。
ウッチー
チームプレイの難しさを痛感しました。
席に座る時点で、モタモタしました。
参加者の名前を頭に入れる余裕の無い時は、席順を紙に書いておきます。
ウッチー
お着物を着ている未央ちゃんに、醤油がかかりそうな事に気付きませんでした。女性のお召し物が汚れないよう、一声かけてから、醤油の口を開けてあげます。
榊田未央
冒頭のミーティングで、ハルピンリーダーに意見したのは、ミスでした。リーダーの作戦をやってみたことで、ハルピンの計画が、綿密に練られたものだとわかりました。言葉の細部ではなく、リーダーの意図を汲み取るべきだと気付けたのは、大きな収穫でした。
榊田未央
お寿司の注文の際に、分かりづらい言い方をしてしまい、先生にアドバイス頂きました。今日は着物でビュッフェに参加したこともあり、男性陣に色々な場面で助けて頂きました。これからは、分かりやすく感じのよい頼み方を、学んでいきたいと思います。
田村信之
滑走路側にいたのに、スタッフさんの観察をしていなかったです。
今までハルピンさんに甘えていた分、自分の意識のアンテナか閉じていました。次は最低限「やろうね」と決めたセットプレーは実行します。
田村信之
自分のプレーに必死で、アイコンタクトを切ってしまいました。
俯瞰をしながらプレーする意識を持ちます。
ハルピン
今回も、収穫が多くとても深い深い内容でした。
昨日から振り返りながら、下記のことを1つずつ検証しています。
1)と3)で、みんなからあまり信頼されていないのかなと受け取ってしまいました。
たくさん参加してきたおかげで、どんな時にどんなことが起きるか予測ができるようになってきました。
それをどのように伝えていくかが、これからの課題です。
1)リーダーとメンバーとの意見が一致しない場合にどうするか。
2)集合時間前だけど、まだ来ていないメンバーをどこまで心配するか。
3)他のメンバーが確認したことを、違うメンバーがもう一度確認しに行った方がいいのか。
4)写真を撮る時にもたつかないためにはどうするか。
5)事前に何を調べておくとスムーズなのか。
6)カトラリーがテーブルに用意されているか、自分で取りに行くかのかをどうやって調べればいいか。
7)1回転目の料理を食べている時に、お店のスタッフの何を確認しておけば段取りがスムーズになるか。
8)お寿司用のミニパックの醤油が、余った場合にどうするか。
9)テーブルの上の空いたお皿を下げてもらえない時に、どうするか。
10)ドリンクコーナーが混んでいる時に、どうするか。
11)メンバーが料理を取るのに時間がかかって、席に戻ってこない時に、どうするか。
12)久しぶりに参加するメンバーや、復習路線図を受けていなくて、キャッチアップできていないメンバーをどうフォローするか。
13)女性のお皿から、少しの料理がテーブルに落ちた時に、隣の男性はどうすればいいのか。
14)着物を着ている女性は、どんな時にフォローをしてもらうと、助かるのか。
15)メンバーと連携して、ドリンクを複数運ぶ時に、伝えた方がいい情報と伝えなくていい情報は何か。
滴雀
気づきをシェアします
一流の基本は、スピード
工夫で減らす→スピード出る→余裕生む→みんなと波長合わせる
一流の極意を目の当たりにしました
ビュッフェ、落語の共通原理です
ビュッフェの場合
一皿を早く選ぶことで盛り付け時間減らす工夫
皿数減らす工夫
一皿の内容を早く選ぶ工夫するから、スピード出るので、
最初に席に戻れる
スープが混んでるならスープは選ばない工夫
だから早く席に戻れる
→2ターン目でスープ選ぶ工夫
だから余裕生み、塾生を見るから、
未央さんの醤油袋に気づく
醤油袋切るのはエスコートと覚えるより、
スピードで余裕生むから気づけると覚える
メインの肉を選ばないことで皿数減らす工夫
だから余裕出るから過去の僕の会話をネタにし、
みんなと波長合わせる
お母さんとの会話の件をみんなに紹介して、
波長合わせる
僕個人の工夫は、朝飯しっかり食べること
食欲制御の工夫身に付けたから、
先生が最初に席に戻るというスピードと工夫に、気づけました
滴雀
塾生の成長
表情が柔らかい
久しぶりの僕が先生とたくさん話せるよう、
座席工夫、落語会場で自然と譲る気配り
盛り付けの美しさ
先生から冒頭、何も言わないから、は、
自立を促すサイン→手取り足取りは卒業
滴雀
写真撮影はタイミングと回数を工夫する
写真撮影は、会話や導線を中断する、という面もあるから、
タイミングと回数を工夫する余地あると気づきました
写真撮影は義務、みたいな感じが伝わるから、改善余地あるかも知れません
滴雀
お礼
未央さん
テーブル経験浅い中川さんに寄り添う姿が優しさのカタマリでした
頼みたいことがある、と最初に言い、肉まんの容器のフタを戻してほしい、という言い方はわかりやすいし、感じがよいお手本ですね
パフェの飾り皿の提案を受けてくれてありがとう
落語会場ですれ違う人が、着物褒めてましたよ!
歩さん
サンドイッチを選ぶ盛り付けが参考になりました
遊び心がありますよね
大人のお子さまランチみたいで幸せ感溢れてました
サンドイッチのマナーを教わるきっかけいただき、感謝
中川さん
落語習う経緯が聞けて良かったです
動物園には、他のオチがあるという解説も驚きました
他のネタも深堀りしたら、いろいろなオチがあると知りました
深堀りするきっかけをありがとうございます
惠子さん
表情に課題があると、気づかせてくれました
面接受けてるみたい、というコメントのおかげです
タコス選んでくれたから、アラン・デュカスを味わえました
更にパフェの飾り皿にするきっかけにもなりました
落語会場でお別れするときの言い方がお手本ですね
暑い中お引き止めしてすいませんでした、はなかなか言えないです
ごきげんよう、と返したら、手慣れた言い方でごきげんよう、
と返すのは、流石ですね
矢谷さん
数少ないチャンスをモノにする、という熱量を学びました
予め名刺用意するのが熱量の表れ
仮に先生が紹介しなくても、食い込んで行っただろうな、と思わせてくれる熱量です
滴雀
内田さん
一番話しかけてくれて、緊張ほぐしてもらいました
盛り付けは、塾生最高水準だね
久しぶりの僕が中谷先生と話せるように、落語会場で場所を何回も譲ってもらいました
田村さん
表情の柔らかさがダントツでした
塾生全体が柔らかくなってますが、特に包容力も感じました
みんなで歩くとき、必ず最後尾を気にしてくれる気配りに、
ますます磨きがかかってますね
ハルピン
リーダーの練習したいという熱量に驚きました
親との食事は、ナカタニズテーブルのお店はいかがでしょうか
僕は、母の誕生日に、徳川園のフレンチをプレゼントしました
特別なお店だから、ネタに困りませんよ
リーダーの方針があるなら、濃い一言を最初に言うと、伝わると思います
長い説明は、伝わらない可能性高いです
熱量が人を成長させると学びました
滴雀
思考過程
ビュッフェでスピードを学びました
落語の中休みで先生から、落語のマクラは波長合わせるため、と教わりました
ビュッフェは皿数減らす工夫でスピード上げる
楽屋訪問は言葉減らす工夫でスピード上げる
帰りの新幹線で、ビュッフェと落語の共通原理を考えていたら、
工夫→スピード→余裕→波長、という仮説が生まれました
1日で確実に成長出来る中谷塾は、最高の投資です





