【Zoom】木曜中谷クラブ(288)
「相手に思いを伝え、思いを受け取る7つの方法」
8月13日(木)
木下大輔
「返答力」は単に言葉のテクニックではなく、
「信頼関係」であることが刺さりました。
信頼関係を築くために、相手の方を名前で呼ぶことを
早速実践していきます。
浩衛
ミーティングや会話で、自分がしっかりしゃべれた時は満足感があります。
中谷先生は木曜オンラインで、塾生に満足感を与えてくれます。
私も相手に、満足感を与えられるような会話をします。
「映画道」に引き込まれるのは、ディテールを語っているからだと気付きました。
ディテールを見つけられる、ものの見方をします。相手の素晴らしいところを見つけます。
カウカウ
「自分が」が強くなると、気付かない内に、どんどん冷たい人間になっていく。相手の喜び、満足度は全く見えていない部分にありました。自分の中で意識する部分を軌道修整します。
榊田未央
先生が、コアトレの先生からもらった宿題は、私の宿題でもあります。例えば「なぜあの人は整理ができるのか」と「なぜあの人は整理ができないのか」では、見える絵が違う。今までグリーンを狙うには、バンカーを見なければよいと思っていたけど、生きていくうえで見たくないものをすべて消すというのは現実的ではないかもしれない。対象物をなくすということは、向き合うのはひたすら自分自身(内側)ということだろうか。悟りに、近いのかもしれないと思いました。
榊田未央
仕事にしても、習い事にしても、スポーツにおいても、上を目指すほどに心身のコンディションが大切になる。スキルはわかりやすいけれど、心身のコンディションの上に、乗っかっているに過ぎないのだと思う。九段りえさんが、筋肉を鍛えれば、言葉が研ぎ澄まされていくとおっしゃっていたのも、イメージできます。体が整うことは、弓道でいうところの「当たる」で、「当てる」はスキルなのかもしれないと思いました。
彰子
”「あの人はすごい」と言うネタを持っておく。”
今まで人の名前をすぐに忘れてしまっていたのは、相手と深く向き合えていなかったからだと思いました。
自分は周りの人のことを本当に理解できているだろうか?と反省しました。
一人一人に興味を持ち、その人の素敵な一面や強みを
言葉にできるようになりたいと思います。





