【東京校】開運塾
「周りとテンポを合わせる7つの方法」
8月1日(土)
法子
失敗は丁寧にふりかえり、改良点を言語化することで「財産」となることに気づきました。
佳葉
青森県立美術館のプロモーションビデオが、面白かったです。先生から、メイキングストーリーをうかがってから、楽しみでした。
作品を観るのでなく、作品を観ている人が作品でした。
高3の女の子は、高1の男の子が絵の前で涙するシーンを観るのは初めてではなかったはずです。「悲しいことがあったの?」と聞きながら、そうでないと気づいていたから。
「制服着てないとわからないものね」から、女の子が先に、同じ高校で、男の子を見つけていたことが伝わリマした。
クロッキー帳を持参してのスケッチは、男の子を見ていたいから、足まで描かないのは、描いたら、その場にいる理由がなくなってしまうから。女の子の気持ちが伝わりました。
ハイライトは、足元でした。美術館のシグネチャーカラーのブルーのショートブーツ、あおもり犬の足、スケッチした作品の足元、2人が会話を交わす前の足元の向き、足元は、足跡であり、歩みであり、そこにいるということ。入り口までのS字道の歩みも、川の流れのように自然でした。
シャガールさんと「さん」をつけて呼ぶ男の子に、ツッコミを入れる女の子も、かわいかったです。
作品の説明はひとつもない。美術館は、作品の箱ではなく、
縁を紡いでいく場でした。日常が美術館の光景とシンクロしていくのが、オープニングの口ずさみとも重なりました。





