【東京校】体験塾(79)
「びしょ濡れになって、自然災害を事前に体験準備しておく。/東京消防庁 本所防災館」
10月18日(日)
ハルピン
今回の最大の学びは、自分の身を守るためには、自分で考えて行動するということです。
煙体験コーナーでは、まったく前が見えず、何も考えずに前の人について進んでいただけでした。
その先は行き止まりでした。
スタッフさんによると、実は、5箇所に避難経路の誘導灯があったそうです。
後から、映像を確認してみると、煙の中に誘導灯がはっきりと光っていました。
体験時には、1つも目に入らず、何も考えずに前の人にただついで行っただけでした。
災害時にいかに自分の視野が狭くなり、受け身になってしまうかという体験をしました。
「前に進んでいる人が間違っているかもしれない。自分の命を守るためには、自分で判断して行動しましょう。」というスタッフさんのメッセージが、人生を教えてくれました。





