50代「仕事に困らない人」は見えないところで何をしているのか
出版社:青春出版社
発売日:2021年07月10日 (1092冊目)
価格:1,400円+税
商品コード:ISBN978-4-413-23213-5
【この本は、3人のために書きました。】
(1)「あなたと一緒に仕事をしたい」と言われたい人。
(2)再就職で、どこかの会社に雇ってもらえるか、心配な人。
(3)仕事が途切れないようになりたい人。
【お金に困らない人より、仕事に困らない人になる。】
お金に困らない人は、
いつもお金より仕事のことを考えています。
「どうしたらお金が入るか」ということを先に考える人に、
仕事を頼みたい人はいません。
お金の悩みから、すべてのことが起こります。
お金のことについて考えている人ほど
お金に困るようになります。
「どうしたらお金で困らないようになるでしょうか」
と相談する発想を切りかえればいいのです。
「なぜ自分に仕事が来ないのか」
と考えればいいのです。
たとえば、「作家になりたい」と言う人がいます。
印税のことを先に考えている人は、
作家になるのは難しいです。
最初に必要なのは「何を書きたいか」です。
「何を書けば売れますか」
と考える人の書く本は売れません。
世の中にこびていると、流行っているものを後追いして
レッドオーシャンに巻き込まれます。
大切なことは、いかに「この人に仕事を頼みたい」と
思われるかです。
「この人と一緒に働きたい」
と思われるかどうかが分かれ目になるのです。
【「あなたと一緒に働きたい」と思われよう。】
(「まえがき」から)
*
まえがき お金に困らない人より、仕事に困らない人になる。
第1章 準備1つで、「一緒に仕事をしたい」と思われる。
第2章 小さな仕事をコツコツやって、信頼を得る。
第3章 生産性より、付加価値を上げる。
第4章 思考と行動のスピードを上げると、チャンスが増える。
第5章 面白い仕事を探すより、出会った仕事を面白くする。
あとがき 天職を探さない。出会った仕事が、天職だ。
天職とは、働き方にある。