悔しさは、体験した人にしかわからない。
(2月ナカタニズ・テーブル大阪 in 蛸之徹)
2026年02月22日(日)
親愛なる君に
2月のナカタニズ・テーブル大阪は、
セルフたこ焼きの「蛸之徹KITTE大阪店」に行きました。
今回は、いまだかつてない緊張の会になりました。
全員の口から、
「悔しい」
というため息がこぼれました。
たこ焼きを自分で焼くということが、
いかに難しいかを実感してもらいました。
ハルピン、寿さんのたこ焼きは、
いつまでたっても、固まる気配がなく、もんじゃ焼き状態に。
普段は先生のお手本を見る田村御前も、
見る余裕がない。
いつもスティックを握っている智春ちゃんも、
無言。
中谷塾の品格の代表の惠子ちゃんも、
千枚通しで、プスプス刺している。
家で、たこ焼きを焼いているゆうこりんには、
手の角度、左手の位置、骨盤、天かすの量
などをやっと指導できました。
それも、誰も見る余裕なし。
各自、3回練習しました。
「たこ焼きには、焼く人の心が表れる」
というと、田村御前は、
「ふふふ」とうなづいていました。
「もう、美術館に行く元気がない」と
足が吊りそうになっているハルピンには、
「たこ焼きとは、諦めないこと」
と、励ましました.
帰り際、レジの横に、
「コシノジュンコさんの色紙」を見つけました。
美術館の後、虹を見ました。
智春ちゃんは、帰りにもう一回、リベンジに行きました。
「参加していない人は、
この悔しさがわからないだろう」
と、ハルピンは嬉しそうでした。
「悔しい体験」こそが、
最高の体験であることを、一同実感しました。
彰宏より
P.S.
3月15日(日)のナカタニズ・テーブル京都は、
「京都新阪急ホテル ブールヴァール」に行きます。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




