お好み焼きはシンプルだけれど、繊細な生地を味わう食べ方がある。
(1月ナカタニズ・テーブル大阪 in 千房千日前本店)
2026年01月18日(日)
親愛なる君に
1月のナカタニズ・テーブル大阪は、
「千房千日前本店」
に行きました。
惠子ちゃんは、待ちきれず、
事前に一人で食べに行っていました。
大勢で行くのがいいところは、
いろいろ食べることができること。
僕が、メニュー構成をしました。
<鉄板餃子>
<とん平焼き>
<ねぎ塩焼きそば>
<お好み焼き豚玉>
<イカ焼きそば>
<ねぎ焼き>
<ゲソ焼き>
<お好み焼きプリン>
やきそばの<塩>と<ソース>の食べ比べ。
<お好み焼き>と<ねぎ焼き>の食べ比べ。
「塩焼きそば」の繊細な味付けに、
田村御前は、感服していました。
鉄板で焼いた<餃子>
お好み焼きの形をした<プリン>
など、堪能しました。
「デザートの前に、
塩味のゲソを挟むのが絶品」
と、スイーツ担当の常務は言いました。
お好み焼きの切り方、分け方、
花かつおのかけ方を教えました。
マヨネーズ・パフォーマンスは、
小和田店長自ら、ギャグを入れながら、してくれました。
美味しいお好み焼き屋さんの見分け方も、
教えました。
「今まで食べていたのは、
ソースとマヨネーズだったことに気づきました」
と、ハルピンが懺悔していました。
お好み焼きは、ソースでもトッピングでもなく、
生地を味わうものとわかってもらえて、
よかった。
セルフで焼けるようになる前に、
まず、正解のお好み焼きを味わってもらいました。
彰宏より
P.S.
来月のナカタニズ・テーブル大阪は、
2月14日(日)に蛸之徹KITTE大阪店に行きます。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




