先生と一緒じゃないと、こんな話やこんな人にも出会えない。
(大阪校体験塾 in 中之島香雪美術館)
2026年02月23日(月)
親愛なる君に
2月の大阪校体験塾は、
中之島香雪美術館の「大原美術館所蔵名画への旅 虎次郎の夢」
に行きました。
まず入館する前に、入口のポスターの意味を、
解説しました。
<なぜ、ここにこんな風に貼ってあるのか>
<なぜ、マニエリスムは、細長いのか>
ここに、学芸員の意図が隠されています。
ビギナーに人気の<和服を着たベルギーの少女>は、
どこから見ると、一番美しいのかを、説明しました。
僕が、倉敷で見て、イチオシの
<夕暮れの小卓>を
写真に撮って、解説しました。
そして、この絵と<誰か袖図>との
共通点を解説しました。
堺の「昆虫食自販機」以来、連続参加の歩ちゃんが、
驚いていました。
感心していました。
ゆうこりんに<睡蓮>の写真の撮り方を、
教えると、驚いていました。
<モネが描きたかったのは、睡蓮ではなくと、これだ>
と、解説をしました。
ハルピンが好きな<受胎告知>の
バロックのテクニックを説明すると、
「気づかなかった」
と、ハルピンは嬉しそうでした。
蓑館長の秘書の方が、ご挨拶に来てくださいました。
「中谷先生」と声をかけてくださった紳士は、
毎月研修に伺っている、洛和会副理事長の樋口敏宏ご夫妻でした。
大原美術館に行ったら、こちらに出展とのことで、
いらしたそうです。
アートと医療の共通点は、
人の心を癒やすことです。
その後、みんなでタコスを食べながら、
感想を語り合いました。
「タコスを食べたかった」
と、ゆうこりんが、笑っていましt。
タコ焼きからの、タコスでした。
「図録や音声ガイドでは、
ここまで、味わえないし、凄い人にも出会えない」と、
みんなが笑っていました。
彰宏より
P.S.
3月15日(日)の大阪校体験塾は、
日本最大の「チームラボ バイオヴォルテックス京都」に行きます。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)




