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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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中谷彰宏からの今日のメッセージ

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国宝「曜変天目」を見逃しそうになるくらい興奮して、
他の作品を夢中になって話すのが贅沢。(4月東京校体験塾 in 静嘉堂@丸の内)

2023年04月20日(木)

親愛なる君に

4月の東京校体験塾は、
新しくオープンした静嘉堂@丸の内に、行きました。

早稲田大学の同級生のハルピンと黒塚くんの初顔合わせでした。

アトリウムは、アルマーニのショップに入ってしまったかと見紛う
アールデコです。
天井が、なぜこういう作りになっているか、
二階の欄干のデザインは、何からきているかを解説。

渡辺省亭・濤川惣助の「七宝四季花卉図瓶」が、
なぜここに置かれているかを、
見かたも含めて、解説しました。

海野勝珉の「天燈鬼・鉄鉢鬼・龍燈鬼」の解説をしていると、
ハルピンが、いつものように、早く中に入ろうとソワソワしていました。

鈴木長吉の「鷹置物」の正面はどこかを話しました。

事前に下見をしているハルピンも、黒塚くんも
「音声ガイドにない話ばかり」と驚いていました。

学芸員の人が、「お二階もどうぞ」と、
わざわざ案内してくださいました。

二階に上がって、それぞれの部屋を見ながら、
幕末から明治・大正・昭和の歴史を話しました。

ミュージアムショップで、
国宝「曜変天目」を見逃していたことに気づきました。

急いで戻って、学芸員さんに解説してもらって、
見ることができました。

「曜変天目」をうっかりスルーするくらい
興奮して他の作品の話をしていたというのが、
贅沢な体験塾でした。

彰宏より

P.S.
5月21日(日)の東京校体験塾は、
国立新美術館で「ルーヴル美術館展 愛を描く」を一緒に見ます。

【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)
★5月21日(日)東京校体験塾
国立新美術館

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