基礎知識を勉強していないと、ギャップに驚けない。
(8月大阪校体験塾 in 大阪中之島美術館「日本美術の鉱脈展」)
2025年08月20日(水)
親愛なる君に
8月の大阪校体験塾は、
大阪中之島美術館「日本美術の鉱脈展」 に
行きました。
表テーマは、「驚く」です。
驚くとは、ギャップに驚くということです。
ギャップに驚くためには、基礎知識が必要です。
知らないことには、ギャップに気づけません。
セミナーで路線図で基礎知識をつけていると、
さらに楽しめます。
ここで大事なのは、路線図通りでないことです。
路線図で基礎知識を学んでいたけれど、
「意外に、こうなんだ」
という発見が、驚きになります。
驚きは、細部にあります。
最後に好きな絵葉書をみんなにプレゼントします。
それで、みんなの関心がわかります。
みんなに一番気に入った作品を聞きました。
寿さんが、聞きました。
「先生は、どれですか」
僕が一番気に入った作品は、
沢山写真を撮っていた作品です。
加藤智大さんの「鉄茶室徹亭」の、
写真を沢山撮っていました。
細部の遊びが、生で見ないと気づかないことだらけでした。
ゆうこりんのワンピースと、コラボしていました。
「先生のアートの見方は、
ビュッフェと同じですね」
と、田村先生がフフフと感動していました。
彰宏より
P.S.
頭の固い人の感想は、
「キレイ・凄い」です。
9月14日(日)の大阪校体験塾は、
京都市京セラ美術館「どこ見る?どう見る?西洋絵画!」に行きます。
「キレイ・凄い」を卒業するのが、テーマです。
◆【中谷塾】ワークショップ
(【ナカタニズ・テーブル】【体験塾】も、こちらから)