本を読む人と本を読まない人に、くっきり分かれている。
(福袋・付箋つき中谷書斎本)
2026年01月09日(金)
親愛なる君に
「福袋・付箋つき中谷書斎本を贈ってもらって、
いかに、自分が本から離れていたかに
気づきました」
と、注文した人からメールをいただきました。
「みんな本を読まなくなっている」
というのは、誤解です。
本を「読む人」と「読まない人」に
くっきり分かれてきたのです。
本を「読まない人」は、
自分が「読まない人」になっていることにも
気づいていません。
読んだ時、初めて
「あぶない、読まない人になっていた」
ということに気づきます。
「好きなことが、わからない」
という人は、
「読まない人」です。
本は、「好きなことメニュー」です。
メニューを見ないで、
食べたいものがわからないといってるのと同じです。
「いかに自分が知らない世界が
大きいかを知りました」
彰宏より
P.S.
「本に、ハズレがありません。」
面白い本だけを選んでいるからです。
「企画がいつなくなるか、
ハラハラしています」
今年も、もう少し、続けます。




