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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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名古屋校・対人力塾(12)
「当事者意識が持てる7つの方法」

8月11日(日)

小倉 広竜

【理想像は、非日常体験から生まれる。】

僕は、中谷塾に通っていなかったら、
「美術館に行く」という発想は、生まれていませんでした…
中谷塾は、非日常体験の場ですね。

岡本 美沙

質問を持って敢えての服装で、入室した。
やはり入室した瞬間「これはダメ」とわかったものの、感覚ではなく言葉で、知りたいと思った。
期待に満ちた眼差しで見つめてしまったような気がしたが、質問はしなかった。答えますとも、言われなかった。
中谷 彰宏 先生の口から明確な言葉で、理由が語られることに、なった。

岡本 美沙

映画を何本か観て、共通して気になったことがあったので調べてみた(つい1週間程前)。
所謂、映画の手法で、なぜ今まで全く気づかなかったのか、愕然とした。
今回の中谷塾で言われて、更に骨身に染みた。
学んでから観るのが大事なのは、映画も同じだった(今さら)。

しまぴょん

久々の名古屋、濃いー。俳句の短時間の解説の深さよ。凄いわ。
わかるように書こうとしても、ベース一緒やないし、後はお願い、解釈任すってしてた。
前にミスインターの話をされてて、見る人が見たら一発って耳が痛かったけど、
基本て飛ばされへんねんなって。型って奥深く難しいけど便利。
もう一つ凄いなって思うのはマダムヤン。先生に求められるシュチュエ―ションを
即興でできてさらっと意図を汲めるって流石、阿吽の呼吸。有難い。

岡本 美沙

無理矢理に解釈した冒頭の俳句塾から、モンダイ点が指摘されることになった。
意外なことに(目指す世界の)試験で、注意しなければならないことと、同じだった。
出来ていないことが中谷塾で、露呈する。
よくよく考えてみると、仕事にも共通する(中谷塾の感想の書き方にも共通する)。
そうか、試験だけを特別視するのではなく何事も、常日頃から同じスタンスで向かえば良いのかと、目から鱗。

岡本 美沙

最近、気づいたこと。
中谷塾で自然と、ワーキングメモリが鍛えられているということ(恐らく意図的に)。
小さなことの同時進行が、楽しいということも。
負荷をかけようと(中谷塾で)努力して、毎回上手くいっていないことも、バレている。
上手くいかないことが、楽しい。

岡本 美沙

学び続ける人は、綺麗だ。
その眼差しは真っ直ぐで、柔らかい。
毎回、新たな発見に驚く。
そんなみんなと今ここで学べることが、幸せだ。

岡本 美沙

まばゆい光の中、平原にポツポツと小さな芽が頭を出した。
小さな芽達は、すくすくと伸びていく。
それぞれが地中深くに根を伸ばし、地上は(あっという間に)様々な種類の木が生い茂る、森になっていた。
小鳥が囀り、虫達が鳴き、小川が流れる音がする。
雨が降って雷が落ち、激しく濁流が流れ、また晴れ上がる。
風が吹き、葉擦れの音が森全体に広がる。
一瞬だったような気もするし、永遠だったような気もする。
私たちは森で、中谷 彰宏 先生は、陽射しであり鳥であり、虫であり水であり、風でもある(変幻自在なアプローチだからか)。
過去と現在と未来を、観た。

岡本 美沙

この20年ほどで観た映画(シリーズ物ドラマ含む)の本数は、5500本ほどです(映画館ではなく、主にビデオやDVD、ネット)。
映画の撮影手法は、観る前に知っておくべきだったのですね。
20年前に、知っておきたかったです。
素人って、別の意味で凄いと実感。

谷 清道

ストレスの発散が苦手で困っていた。
公園を散歩するだけ良いと教えてもらった。
自然に触れる。
気ままに歩く。
実に簡単なことだった。

咲子

正しい理解なくして、解釈は不可能。
感じることも大切と思っていましたが、深まらない楽しさを重ねることは、やめます。
時間が無いのだから、理解しがいのある評価の定まったプロの作品、国宝、名所、解説の出てるものを先に学ぼうと思いました。
相手にわかる、他とは違うというのは、プライベートなことをパブリックに表現するとも以前習いました。
単なる表現と、他人を巻き込めるレベルは違うんだなと思いました。
乗り越えないといけないなと思いました。

岡本 美沙

みんなの良いところ。
必ず、爽やかな挨拶をすること。
きちんとした服装であること(男子はジャケットにネクタイ着用)。
靴はピカピカ。
颯爽と歩き、姿勢が良いこと。
多様性を受け入れられること。寛容。
誰かの失敗を聞いても、自分事として考えられること。
朗らかなこと。
笑顔が素敵。
みんなといると、海や川や湖や森の映像が観えるのは、自然の中にいる時と同じように、風が吹き抜けていく感じがして、リラックスできるからなのだと、思う。

しまぴょん

実家の前がお寺で、お墓参りがすぐできる。今年のお盆は台風直撃。吉野川(奈良県一級河川)も目の前。
いつも河原が半分以上あるがダムの放流もあり、今は橋桁の4分の3迄水位が上がっている。伊勢湾台風の被害の後に造られた、上が国道の立派な堤防だから台風を全然心配したことはなかったのに、昨年大阪で台風でガラスが割れるかというほど心細く怖い思いをした。
 実家の墓の傍に消防団の詰め所があって、墓参りの時に幼馴染みが詰めているのが見えた。この暑いのに狭い場所でずっと詰めているなんて頭が下がる。冷房もなんにも設備があるわけでもない。すぐ差し入れに凍ったペットボトルを買っていった。口先だけの故郷おこしとかでなく、ほんまに支えている彼らを心から尊敬している。自衛消防団に感謝。そして昔、父がしているのを、あほな私はなんにも知らんかった。当事者意識は切りがない。

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