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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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大阪校・大人の遠足塾(15)
「コシノヒロコ・ワールドから情熱を浴びる。/KHギャラリー芦屋編」

8月25日(日)

由紀

初めての芦屋奥池。
KHギャラリーも、タクシーからの景観も、ワクワクドキドキの連続でした。

まさかのヒロコさん登場。
「かわいい」
思わず、心の中で、叫んでました。
自分の好きなものを語る情熱に、どんどん惹き込まれ、『死生観』にも、妙に納得です。

帰りのタクシーで、振り返ると田原愛子さんがお見送りです。
最後まで、素敵な時間をありがとうございます。

しまぴょん

コシノ ヒロコさんが小柄でびっくり。キラキラお目目で人生を楽しんでおられ、お年をきいてさらにびっくり。
口調は砕けていても語尾は丁寧。スニーカーは皮で真っ白、髪はさらさら、きちんとメイク、カジュアルだけど上品。
ポニーテールの位置とピアスの大きさ、華奢な腕にごつめの時計。パワフルなのに包み込まれる身体のサイズ。いいなー。
ファッションだけだったら枯れていたかも。とおっしゃった。長く極める趣味って人生を支えてくれるのね。
重ねてきたものって全部露呈する。魅力になるか嫌味になるかは性格なのかな。タフでチャーミング。
宣伝が宣伝じゃないのも凄い。もしその年になった時、どう生きているんだろう。お手本みっけ。
前にカジュアルはスーツより値段あげないとと習った。会社がカジュアル化してほんと怖いと思う今日この頃。
スーツじゃないと差が激しい。男女とも。そもそも隠せるものでもないけれど、そこから崩すって、わかってないのも怖い。
それ以前に美しい、床に何もない空間を。顔にでてるー。生活ちゃんとしよう。その方が恐怖。

しまぴょん

いまちゅうさんの後ろ姿を何度も先生と見間違えた。
帽子の角度とウエストの絞り具合のシルエットが遠目に似ていたからだ。
ホップさんから塾の歴史を聞いて、あの時とあの時に劇的に変わった。と教えてもらった。
姿勢のワークショップあったよなあ。ご本人の努力も、ついて来させる先生の後ろ姿も積み重ね。
その頃、「大阪校は男子校。」との発言に『表、出んかいっ。』本気で胸倉つかんで、
立ち上がりそうになるのを必死でこらえた。(指輪鋭し・年子の弟と常に喧嘩、いつまで中2)
その言葉と放置した空間がなかったら続いてなかった。「辱めを受けることで芸術力は向上する。」
そして、マイナスから初めてはいけないと悟った。プラスだけ見ても無理だともわかった。
昔の友人に会うことが増えた。変わらんなぁ。って。現状維持は変化しないと成立しないしなやかなものだ。

白(大井)謙治、梶田梨栄

遠足塾で、ビッグサプライズがありました。
ヒロココシノ先生が、突然、現れました。
出席者一同、目がキラキラしていました。
ヒロコ先生が私たちと中谷先生は、どういうご関係になるの?と言われました。
私にとって、中谷先生は師であり、中谷先生にとって私は弟子(生徒)であると思ったけど、
ヒロコ先生に伝える勇気がありませんでした。
師とは、想像もしていなかった世界に弟子を連れて行ってくれる存在。
弟子は、その師の偉大さを証明するために、社会で実証をしめす存在であると心の中でtweetしました。
本来なら出会えるはずのないステージの人に、中谷先生のおかげで、出会えて、強烈なインスピレーションをもらいました。
ヒロコ先生のギャラリーは、インスピレーションを得るためにはそういう空間が必要なのだと感じました。
そこで、私たちはひろしま美術館を私物化しようと思います。
仁義なき戦いを観た以上に、ひろしま美術館に通おうと思います。
共感してくださった鈴木光さんから、さっそくひろしま美術館に行きたいと言う連絡がありました。
さっそく、私たち夫婦は一緒に行くことにしました。
鈴木光さんのインスピレーションは普通ではありません。ただ者ではないと感じました。

榊田未央

コシノヒロコ先生にお目にかかったあと、ギャラリーから喫茶店へ向かうタクシーを降りた瞬間、一瞬鈍い胃痛と吐き気に襲われました。
緊張が、途切れた瞬間だったのだと思います。体は正直でした。今出来る限りの服装を準備して、先生とともにギャラリーへ伺う緊張感の中では、メモも必要ありませんでした。味わいつくすとはリラックスなのではなく、緊張感で感覚が研ぎ澄まされることなのだと感じました。緊張感での体験は、映像として走馬灯のように脳が記憶しています。

榊田未央

一流の方とは、才能の前にお人柄の魅力なのだと感じました。だからこそ、その方が生み出される作品に人は魅了され、人が集まり、道が開けていく。緊張でがちがちの私たちを前に、こぼれるような笑顔でお話くださるコシノヒロコ先生に、一瞬で虜になってしましました。

榊田未央

何のためにに学ぶかというと、実体験で使うためだと確信しました。せっかく一流の方にお目にかかる機会を頂いても、お話できなければ意味がない。品格を身につけるためというのも、少々綺麗ごとに感じました。学ぶことも大事ですが、それを実際にいつどのように使えるのか想定して、自ら使う機会をどれだけ多くつくれるかが勝負だと思いました。前日の塾でも資本回転率のお話がでましたが、自分の回転率を上げるにはアウトプットの場を多く作ることだと気づきました。

榊田未央

コシノヒロコ先生にお伺いしたいことをお話するタイミングを失敗してしまって、ずっと探っていましたが2度目は訪れませんでした。前日いただいた日経新聞の柴山大臣のお話からしても、チャンスというのは本当に一度しかないのだと実感しました。それならさっさと切り替えて、別の案を考えるべきでした。代替え案とは、見つかるものではなく、絞り出すものでした。何のために、授業で穴埋め問題をさせてもらっているのだろうと、自分につっこみました。

白(大井)謙治

ギャラリーの中に、クリムトを彷彿とさせる絵がありました。
ヒロコ先生は、その絵を描く時、何も考えなかったそうです。
できあがったものも、何の絵かよくわからないと言われていました。
一流のデザイナー兼経営者は、行動するのに動機は必要なく、
何も考えずに、ワクワクすることだけを楽しんでいらっしゃることが印象的でした。
ヒロコ先生のデザインされた服も大衆受けは狙っておらず、
広島のヒロコ先生のショップのスーパー店長は、
和服のような洋服をコンセプトに作られている服が多いと言われていました。
作品一つ一つに自分があり、他者の評価はあまり気にされていないと感じました。

パッポン吉川

コシノヒロコ先生ご本人から作品、建物についてお話いただき、感慨無量。長唄を絵で表現するなど、美の在り方に衝撃を受けた。

ひかる

コシノヒロコ先生、ご本人から、
話を聞いて、オーラに圧倒されました。

中谷先生と、ヒロコ先生がとにかく、
早い。歩くも、笑うも。

両先生から、会話に入っていいよ。
というパスをあれだけ、貰っておきながら、
何もできませんでした。

大きな葛籠で、沢山の気付きを頂けました。

ひかる

今回の遠足塾は、
ミスインター前の親善試合だったのですね。
この強化試合、
勝負どころと気付かずに、
傍観者になってしまいました。

今年は、行くしかないかな。
ミスインター。

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