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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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大阪校・超一流塾(1)
「プロの心構えになる7つの方法」

1月12日(土)

永山

中谷先生が見た三井記念美術館での十二支合戦絵巻、円山応挙、長沢慮雪、京博での十二支合戦絵巻、渡辺始興のつながりの話はとても凄かったです。整理の仕方の気づきと学びになりハッとさせられました。

朋子

「誰も寝てはならぬ」の音楽ジョークが通じずに、挫けそうになったときに、先生が「Nessun Dorma」と歌ってくださいました。
鼻歌でもいいので、その反応を期待していました。
そして、誰かが鼻歌を歌い始めたら、一緒にリズムをとったり、歌ったりするのがマナーだと思いこんでいます。
音楽が始まったら、音楽の喜びを身体で表現しなければ。
クラスが違うと、話が通じていないことに気づかない可能性があるのだと知りました。
小さな頃から、母がクラシックや童謡を、聴かせてくれました。
先生が教えてくださった通り、確かに最初は歌っているだけで、タイトルは後から覚えました。

朋子

音楽の棚を教えていただきました。
なんて愛情に溢れた、貴重な授業でしょう。
上流社会の特徴は、ダラダラした会話がないことです。
それぞれの頭の中に、話題になっている世界の地図があります。
それぞれの作曲家の、代表作として出てくる曲が違うのが、面白い。
確かにCMや映画で覚えた曲も、多くあります。
10代の頃、サントリーの、マーラーの「大地の歌」を使ったCMに衝撃を受けました。
水墨画のアニメーションも美しく、以来マーラー好きになりました。
「Ombra mai fù」も、最初に耳にしたのはCMです。
日常にクラシックが溢れていることに、改めて気づきました。

朋子

長楽館の写真の構図が素晴らしくて、てっきりプロのカメラマンの撮影したものだと思いこんでいました。
アメリカ人がすぐにペンキを塗るのは、「新しいものに価値がある」という文化の違いでしょう。
村井吉兵衛の先見性がすごい。
デザインによって、ビジネスが一流になっていくことは、光村利藻でも学びました。
阪急電車で帰るとき、ちょうど小林一三のポスターが貼ってありました。
若くから文才があり、美意識が鋭い小林一三も、教養によってビジネスを成功させます。
どの時代でも、見えやすい利益だけを求めて動く人と、一見利益とは関係ないものを抽象化させて、ビジネスに繋げることができる人に分かれるのだと学びました。

朋子

視力が落ちても、先生が、とても自然に接してくださることが嬉しかったです。
一流の方は、相手が病気について話すときまで、「お大事に」とは口にされません。
先生の、「慣れるまでは、そんなもんやな」が、本当に気持ちいい。
病人扱いされませんし、私がお願いすることにだけ、丁寧に対応してくださいました。
すべての病気が治るわけではないですし、その状態を普通にしなければいけない人にとっては、ごく普通にしてくださる先生のような優しさが、極上なのだと気づきます。

朋子

「私もその曲好き」と言葉にしなくても、一緒にハミングすれば伝わります。
音楽って素晴らしい。

いまちゅう

僕が3コマ目で帰るからと、4コマ目と入れかえてくれてのクラシック音楽の路線図授業でした。
目の前にいる生徒のために臨機応変に授業を組み替えることが、これだけモチベーションを上げるのか、ということを身をもって体験しました。自分の授業でも取り入れようと思いました。

今日の授業でクラシック音楽の棚ができました。さっそく家にあるCDを分類しました。
これまで取っ散らかっていた知識の整理ができました。
整理してみると、棚の中身に偏りがあることがわかり、自分の好みが分かると同時に、これからのテーマが見つかりました。
今月行く西村智実さんのコンサートの演目に「誰も寝てはならぬ」が入っていました。
今日の授業を受けてなかったら、またまた素通りしてしまうところでした。

榊田未央

この1年復習でもがいてやっと、復習のやり方と片付けが同じであることに気が付きました。
特に、路線図では捨てる勇気を学んでいます。
初期の段階では圧倒的に捨てないと、前に進めません。
「1曲以外は全部捨てる」で、また革新的に進むことができます。

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