【大阪校】ナカタニズ・テーブル大阪(30)
「おしゃれなフランス料理を味わうことで、美しい姿勢を身に着ける。/La Belle Assette」
4月12日(日)
榊田未央
2年間のブランクのお陰で、まだ体に入ってないものは何なのか、あやふやにしていることは何か、自分はどこでメンタルが動揺しやすいのか、おさらい出来ました。ブランク期間は決してマイナスではなく、新鮮な視点をもらたしてくれたと感じました。
榊田未央
品の良さは、マナーよりも、美意識にあるのだと気付けました。マナーはルール、美意識は個人の意識の問題です。美意識には無限に上があり、テーブルでは美意識を学ぶことが大切でした。美意識は、小さな違和感の積み重ねで、磨かれる。小さなモヤモヤを、大事にします。
中山 歩
五感をフルに使いました。初めての参加でしたので、緊張して終了する頃には、エネルギーを使い果たしているのではと思っていました。
お料理を味わっていただけたことに気づきました。(普段、きちんと味わって食事をしていなかった) マナーや突発的なアクシデントに対してどう対処しようと考えたり、非常に密度の濃い時間でした。緊張はしましたが、全く疲れることはありませんでした。気づきを沢山得られて、ますますエネルギーが湧いてきました。
マナーは突き詰めるところ、「リスペクト」なのだと思いました。
フォークとナイフでの食事は難しいと痛感したので、当面はそれを使って食事をすることにしました。
田村信之
パンケーキに、クリームチーズとスモークサーモンを載せるべきでした。
人の心の声を推し量るのと同様に、素材の声に耳を傾けることが必要であると感じました。





