【大阪校】体験塾(70)
「古代エジプトのミイラと対面&バンジーVR体験/ブルックリン博物館所蔵 特別展 古代エジプト」
5月10日(日)
榊田未央
いっぱいで叫んで、笑って、浄化されました。展望台から下の階におりた時の違和感から、展望台の開けた景色は、心も開いてくれていたのだと思いました。ドンキがチカチカして苦手だったのはこれだったのかと、納得です。これから落ち込んだときは、見晴らしの良い場所にいくこと、たくさん笑える場所にいくこと。リセットの仕方が見つかりました。
榊田未央
古代エジプト展は、思っていた以上に圧倒的に神聖で、美しかったです。これを発見した人達は、どのくらいの衝撃だったのだろうと想像すると、鳥肌がたちました。何かを発見する喜び。ヒエログリフが読めたら、どんなにワクワクするだろうと、心が揺さぶられました。刻まれたヒエログリフの美しさ。下手なヒエログリフもあるのだろうか、やっぱり練習はしたのだろうか。人は美しい物に出会うと、心がザワザワするのだと思いました。
ハルピン
VRバンジーで、口から魂が抜け出るのを感じました。
あべのハルカスに向かう電車の中で、バンジーの会場は、地上300メートルの展望台だと気づきました。
もうこの時点で、心が折れかかっています。
テーブルが始まる前から、ざわざわ感が止まりません。
VRだからたいしたことないだろうと舐めていました。
終わった後は、心神喪失。
次にチャレンジするメンバーの動画を撮影する手が震えていました。
家に着いて感想を書きながら、もう4時間以上経っているのに、まだドキドキしています。
私のチャレンジしている時は、あまりの叫び声に、人だかりができていたそうです。
明日から、「バンジーなら、やったことあるよ。そんなたいしたことないよ」と言えます。
中山 歩
仰向けの青いカバ。攻撃されないように、敢えて逆さにして作られたのこと。その発想が面白いなぁと感心してしまいました。ああでもない、こうでもないと試行錯誤の連続だったのだろうと思い巡らしました。どんな状況にあっても、工夫や見方を変えて諦めていない。そして誰かに見てもらうために作られたのではないところ。それ自体を楽しんでいるか、使命として取り組んでいるのか。私もそうでありたいと思いました。





