• 大
  • 中
  • 小

中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

ホーム | 講演の感想(感想投稿)

講演の感想(感想投稿)

戻る

講演の感想受付中

【大阪校】美意識塾(93)
「『正しい』を『面白い』に変える7つの方法」

6月13日(土)

榊田未央

殺し屋の武器に、基礎体力。結局のところ、どんなにすごい武器があっても、基礎体力がなければ戦えない。派手な武器より、強いと思いました。すべての職業に必要な武器です。正しさにこだわると、殺し屋からは学べない。殺し屋からも学ぶのが、プロだと思いました。

たかはし

「プラダを着た悪魔」
10年くらい前の映画だと思っていたら、もう20年前の作品らしい。
職場の上司に鍛えられながら成長していく、よくあるサクセスストーリー。私は当時、アン・ハサウェイありきの軽いアイドル映画だと思っていた。
しかし、それは大きな間違いだった。細部まで練り上げられ、計算し尽くされた映画だったのである。
そもそも主役のアンディを演じたアンが、オーディションで選ばれたというのが驚きだ。しかも候補者としては9番目、補欠の補欠のような立場から選ばれたという。
彼女はオーディションの際、「私を雇って」と映画会社の庭の枯山水に落書きをしたそうで、こうした無謀ともいえるほど積極的にチャンスをつかもうとする姿勢は、アン本人とアンディに共通するものを感じる。
もっとも、そんな裏話など知らず、私は単純にアン・ハサウェイの映画だからという理由で見た。先生の路線図に力が入るのも、もちろんアンの映画だからだろう。
いずれにせよ、私の好きな映画の一つだ。

そんなわけで、パート2が公開されたので早速映画館に向かった。
観客も20年歳を重ねたとすれば、こうした物語になるのかと感じた。個人的には、ミランダを演じるメリル・ストリープには、最後まで「デビル」であってほしかった。また、IT長者やその元配偶者をモデルにする設定にも少し違和感を感じた。
しかし『プラダを着た悪魔』には数多くの作り込みがあることを知っていたので、ストーリよりも細かな作り込みを重視して鑑賞した。
先生の解説にもあったように、確かにエミリーの金髪ショートには違和感があるし、3人の部屋を映した空撮がやや長回しだったことも気になった。
先生の解説には出てこなかった場面で印象に残ったのは、例えばナイジェルがショーでミランダに代わり挨拶をするシーンだ。
彼は常に洗練された装いをしているのだが、この時のジャケットは妙に野暮ったい。裏方から突然スポットライトを浴びる立場になったギャップを演出しているのだろう。
同じようにナイジェルが20年前と同じようにフィルムをルーペで覗きながら洋服を選ぶシーンも違和感を感じた。このデジカメの時代に考えにくい光景である。AI時代に対するアンチテーゼという先生の解説を聞き、あえて象徴的な映像として入れているのだと感じた。

もう一度、映画館で見てみたい。

ホップ大王

【駿台予備学校 国語科 主任講師 藤田修一先生の必修漢字1200選を遥かに超えた漢字844番まできた。】
自宅のどこかに残してあるような気がしてます。
駿台予備校の副読本 駿台受験叢書 必修漢字1200選です。
藤田修一先生作の1200選は受験用ですが
中谷彰宏先生の漢字●●●は漢字道、人生を楽しく生きていくために必要な
出題でいっぱいです。
出題される問題が多岐にわたっているので
復習をしていてワクワクしてきます。
復習する時間をどう作っていくかと
常に1日の行動予定を見直しています。
漢字問題を復習することから
いつも頭の中はフル回転です。
仕事もどんどん進めています。
844番まできた漢字問題は
自己管理の大切さも学ぶことができています。
さぁ、ちょっと時間を作ることができたぞ。
漢字の復習をしましょうかね。

● 中谷先生が作られる漢字問題は私の復習、写経したルーズリーフと日経新聞から出題されています。

講演の感想受付中

戻る

pagetop