【大阪校】金運塾(113)
「お金より知恵をもらう7つの方法」
11月23日(土)
千入観
勉強しないと、脳が「思考停止」になってしまうとは、驚きです。
「もっとこうすべき」と、上五を推敲することで、
〈落ち葉舞う〉→〈落ち葉踏む〉→〈落ち葉避く〉と、
パターンから抜け出すことに、気づきました。
南無陀
新幹線のご都合で、先生がゆっくり来られました。
それまでは塾生で俳句のブレストをしました。
吉田名人、二年ぶりの小倉先入観、茉莉花姫、南無陀、豪華名古屋メンバーでの肉団巴戦でした。
俳句塾を二時間たっぷりしました。
先生が来られると、空気と言葉が変わりました。
もうこれ以上できないけどやる、添削、添削、添削しました。
名人賞が行ったり来たり。
先生の気合いで、句が生まれ変わりました。
もう革命です。
神回俳句塾でした。
南無陀
俳句塾で自律神経を整えているのだと思いました。
日常の中の気づかなかった日常に気づくとは、シンクロニシティ。
過去の自分の延長ではなく、今を感じるとき、それが可能になるのだと思いました。
南無陀
今日、うれしかったのは、二年ぶりに小倉先入観さんが俳句のブレストに参加されたことです。
先生から久しぶりに先入観さんに愛の言葉「ふわふわオムライス」を聞きました。
不思議にも名古屋校メンバーの俳句塾でした。
懐かしい雰囲気と皆の熱気で、もう神回、神回、神回の連続でした。
皆さんから、たっぷり添削をしていただきました。
自分の句が先生によって甦ることは、自分の魂が蘇ることでした。
南無陀
「通用口」この言葉が使えない。
なんと知っているのに使わない言葉があることに気がつきました。
だったら、いくらでも言葉は出てくるではないか。
なぜならば、これは自分の言葉だから。
おもしろい。
俳句は、おもしろい。
人生は、おもしろい。
これからの人生が、おもしろい。
茉莉花
新幹線の遅れで、30分前に到着予定が、45分過ぎました。会場へ行くと先に到着してたメンバーで俳句の推敲が始まっていました。先生が到着されないから、どうしよう!?と慌てることもなく、和気あいあいと始めてるメンタルがさすが!と思いました。
茉莉花
俳句は、推敲することの面白さにあると思いました。五七五と文字を埋めるとホッとしてしまいますが、そこからがスタートと気づきました。私たちが、どれが一番良いのだろうと迷っていると、すぐに先生が案を出してくださいました。あ~!なるほど!とびっくりしました。
正解だろうと不正解だろうと、“もっと良くする”ためにチャレンジしていくことの大切さを学びました。
仕事にもプライベートにも“もっと良くする”を忘れないようにします。
茉莉花
谷さんが作った俳句の上の句を先生が“わびる朝”と直されました。“わびる”というたった3文字に情景が浮かび、小倉くんが感情移入してるのが伝わりました。俳句の解釈は、読み手の体験によって、人それぞれ思い浮かべる情景が違うのだと気づきました。そこがまた俳句の面白さだと思いました。感情移入できる句を作りたいです。