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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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【東京校】ナカタニズ・テーブル東京(75)
「ブッフェで、食べ方・働き方・好奇心が自己診断できる。/ヨコハマグランドインターコンチネンタル ホテル オーシャンテラス」

2月22日(日)

ハルピン

先生と同じ料理を取っているのに、テーブルに戻って、
先生のお皿と自分のお皿を比べると、全く違います。

先生は、完成形をイメージして、意図を持って、盛り付けています。
私は、ただ何も考えず、ただお皿に盛り付けているだけだと、気づきました。

ハルピン

先生のさりげないひと言が、エスコートになっています。

同行者に対して、「ここは段になっているよ」
「ここは、濡れているからすべりやすいよ」

列の前の人に対して、「蓋は開けたままで、大丈夫です。」
列の後の人に対して、「蓋は開けたままにするね」

このひと言が、周りに安心感を与えます。
私の見ればわかるだろうは、周りに圧を与えていたと気づきました。

寺崎貴宏

 会話しながら食事をするほうが、雰囲気がより良くなることを強く感じました。
 ひと月前までは、長期間に渡り息子が食事中にタブレットの動画を見続けていました。結果、家族の会話量が少ない状況が続きました。
 ところが、息子が動画を見ずに食事をするようになってからは、家族の会話量が大幅に増えて雰囲気が良くなり、休日の食卓に明るさが戻りました。
 会話をしながら食事をする必要性を再確認できました。

寺崎貴宏

 ビュッフェで行動が後手にならないためには、バランス感覚と観察力が大事なことに気づきました。
 毎日の生活の中で、適切な時間配分をするのと周囲の人たちの気持ちを慮ることがテンポの早い行動に繋がると推察しています。
 毎日の時間配分から変えます。

法子

先生が盛られたお皿は、しずく型の小皿とムール貝が中心を向き、レンコンが手前に添えられ、一枚のお皿に美しい世界が完成していました。その一皿を見て、自分のお皿には統一感がないと気づきました。

法子

想定される問いには答えを準備して臨むこと。そうすることで相手の話に集中できると気づきました。

法子

苦手意識のあるお料理を、先生や皆の「おいしいよ~」の声で食してみたら絶品でした。好き嫌いを超えてやってみることが世界を広げることに気づきました。

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