【東京校】ナカタニズ・テーブル東京(82)
「ビュッフェで行列に巻き込まれない臨機応変力を磨く。/東武ホテルレバント東京 VERDURE」
10月18日(日)
ハルピン
今日の私の裏テーマは、「スタッフの方に相談する」でした。
先生は、いつもテーブルでは、スタッフの方に「こういうのはできますか」と相談されています。
私も、スタッフの方に相談できるようになったことが、一歩前進です。
さらに塾で教わった「プラスひと言を加える」を実践しました。
「他のお客さんが目玉焼きを持っていたのが、美味しそうで気になっているのですが、できますか」
「ステーキが凄くおいしそうなので、食べたいのですが、一口サイズの小さめでできますか」
惜しむらくは、せっかくスタッフの方が、「よかったです。最後の目玉焼きです。間に合ってよかったですね」と
目玉焼きを出してくださったのに、感想を伝えに行くのを忘れていました。
ライブキッチンでは、感想を伝えに行くというのも、過去問でした。
次回の課題です。
ハルピン
「紳士であることを選ぶか、目玉焼きを選ぶか」
スタッフの方が「最後の目玉焼きです」と出してくださった目玉焼きは3つでした。
とろとろ牛すじと3種のきのこピラフの上に載っています。
1つ目は私が取りました。
後ろには先生が並んでいましたが、横から女性が「あっ」と近づきました。
先生はその女性に「お先にどうぞ」と譲りました。
私はその瞬間を目撃して、「えっ、横入りでしょ」と叫びそうになりました。
「なんで、先生譲るんですか」と心の中で思っていました。
テーブルに戻って、先生から「常に紳士であることを選ぶ生き方をしよう」と教えていただきました。
私は、紳士であることよりも、目の前の目玉焼きを選ぶ生き方をしていました。





