【東京校】体験塾(58)
「ミニチュアを見ることで、日常の観察力がつく。/SMALL WORLDS Miniature Museum」
12月15日(日)
内田秀典
ミニチュアの世界を見た時に、自分だったらこう展示するという気持ちがありませんでした。
次は、展示の良いところ、もっと良くなる方法を自分なりに考えます。
佳葉
ミニチュアという国に、旅してきたかのようでした。帰りに見えた光景は、ミニチュアに見えました。
佳葉
今回初めて、動くミニチュアを見ました。
関空での飛行機の離着陸を見ました。アナウンスもありました。滑走路にも立てました。ミニチュアでVRを体験した気分になりました。
佳葉
以前、先生から、作品の見方を教えていただきました。作家が何を言いたいかを当てようとするのではなく、自分だったらこう見るという自分の解釈を言語化する。作る側と見る側の優劣はなく、対話で作品は成り立つ。
アートを見に行く時できるように、先生の見方を学ぶのが、私の体験塾参加のパーマネントテーマです。
驚き、仮説、提案、に加えて、作品と話すが、今回加わりました。