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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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【東京校】品格塾(65)
「食べたものを覚えていない自分から抜け出す方法」

11月15日(土)

卓也

プロレス力の中で、先生とサスケさんとグッズ買ってた人の3人の
コントのような話が最高でした!

法子

「プロレス力2」の路線図が「選手」「セコンド」「観客」に分かれ、細かく言語化されていました。みちのくプロレスの地方巡業の様子が手に取るようにわかり、大変勉強になりました。「試合の様子」を語るとき、主語を明確にして話します。

miru

NHKスペシャル「千家十職」を見た。
こんなレベルまで仕事はこだわるのかと打ちのめされた。
全然ぼくは職人からは程遠い存在で立ち位置にいると感じた。
義理の家族のご実家には、十一代樂慶入と十二代樂弘入が合作した本物の黒楽茶碗があるそうだ。
まだ僕にはその良さがよく分からず全く味わえていない。
「ただの真っ黒な茶碗では?赤楽茶碗の方がカッコよくないか?」と感じてしまうようなお子ちゃまだ。
お茶杓に至っては「2万円の茶杓と600円の茶杓の違いはなんなの??」と思ってしまう。
棗の方がまだ値段の違いが分かりやすい。
教養がないと味わえないというようなレベルではなく、人間の格が低いから味わえないのかと感じた。
茶道を習い始めてまだ1ヶ月。少しずつ色々なことを味わえるように気づきが深められるようにしていく。

miru

中谷先生から新しい名前の名刺直筆が届いた。
袋に額に入った直筆がとても綺麗に梱包してくださっていると思った。
マスキングテープの先が少し折られており外しやすくもなっている。
秘書の方かな。品がいいとはこういうことかと思った。
僕はめんどくさくなりここまで丁寧な梱包はできない。
墨の香りもほんのりとしている。本当に直筆してくださっている。
何十回も下書きをしてくださっており、この2枚になるまでとんでもない手間と暇が掛かっていると感じた。

早速、家族に紹介していただいた名刺屋さんに向かった。
家族やご両親はずっとそこのお店でしか名刺や判子は作らないと決めているようだ。
スカイツリーがほど近い向島で60年以上はんこと名刺作りだけで勝負して商いをしている職人一家がいた。
店主さんは風貌や気迫がまるで千家十職の職人のような方だった。
少し菱沼さんに面影が似ている。
事前に家族から「あ、靴を磨いてから向かった方がいいよ。
見られてるから。汚れた靴だと出禁になるよ。
それとスニーカーにジーンズはやめた方がいい。
二度と作ってもらえなくなるよ。あとジャケットも着て行った方がいい。
変な服装だと、ぼられるよ!。あそこ値段書いてないから。」と言われていた。
いやいや、名刺屋さんだよ?。名刺作るだけでジャケパンに革靴ってなに?。靴を見られる?それ名刺と関係ある?。
出禁になる?名刺を作ってもらえない?そんな大和屋シャツみたいなことがあるのか??、値段が書いてないって?と思った
。ここは銀座じゃないぞとも正直思った。
お店に入って開口一番「お、いい背広だな」と言われた。
めちゃくちゃ見られていた。普通の名刺屋さんで交わされない言葉だ。よくみると店主さんもおしゃれなシャツを着ていた。
確かに商品の値段は一つも書いていない。
値段を聞ける様な空気でもない。
名刺を作りたいことをお伝えすると「いつ、どこの、誰に渡すんだ?」と麻生太郎さんのような声で聞かれた。
威圧感がすごくて震えが止まらない。僕はなにか犯罪を侵したのだろうか?と思った。
仕事ではなくプライベート用で、習い事でお会いするきちんとした方に渡しても恥ずかしくない物を作りたいとお伝えした。
「それなら手漉き一択だな」と言われた。
手漉きの意味が分からずフリーズしてしまった。
「これだよ」と固まった僕を見て優しく教えてくださった。
手漉き和紙にも色々あるが「まずはスタンダードを押さえるといい。素人が下手に和紙の種類まで選ばなくていい。
失敗するし扱いこなせない」と言われた。
美濃和紙や越前和紙などの高級和紙の手漉き名刺を作るには5年くらい修行がいるようだ。
名刺にもシャツと同じで扱いこなせるかどうかがあるのか。。。と一段上のすごい世界があることを知った。
なんとか名刺は作っていただけることになったが、名刺を頼みに行くだけなのにシャツは汗びっしょりになってしまった。
こういう一段上の世界に冷や汗をかきながらも触れていくことを続けていく。

miru

今日たまたま早く仕事を追われたのでSOMPO美術館のユトリロ展、国立新美術館のブルガリ展、庭園美術館のヴァンクリーフ展を巡った。
平日になかなか展覧会に来れないが気づいたことがある。
お客さんの層が全く違う。特に白金台にあるからか庭園美術館は全く違う。
おしゃれな方が多い。品の良い人が多かった。
服装もきちんとしているし仕草も綺麗だ。スーツやお着物の方、もしくは外国人ばかりだ。
展覧会も後半よりは前半の方が普段きている方、品がよくおしゃれな方が多いが平日はもっと多いなと感じた。
前の三連休にクリエイティブミュージアムの北斎展、池袋のエジプト展、汐留のウィーン展、おーいお茶ミュージアムを家族と巡ったが、この人おしゃれだなと感じる人はいなかった。
平日に美術館巡りも少しずつ増やしておしゃれな人から学びたい

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