【東京校】声の出し方塾(12)
「高圧的な言い方にならない7つの方法」
12月1日(日)
佳葉
りんごをスターカットしました。残った部分の少なさと、掛かる時間の短さに、おののきました。しかも、断面が均等のため、組織の凝縮感もダイレクトで、別ものでした。続けて、富有柿も、横にカットしました。雪の結晶のようで、こちらはクリスタルカットです。別方向からのアプローチと、その結果を前に、全てにおいて、自分の固執はもったいないなと思いました。
KIYOMI
空間を包み込むように、星がキラキラするようにお話すると相手の方がたくさんお話してくれる効果があること、今日はそこが印象に残りました。せわしない時期、特に気をつけていきます。
卓也
『ごんぎつね』を(大人の読書)で読むとはこういうことだ、と教えて頂きました。
ただのセリフ、ただの地の文をどう読めば、楽しめるのか?そんな発想は今までありませんでした!
斬新な授業でした!
まさみ
初対面の人の接し方は、原色のカラーでグイグイ行くのではなく、明るいパステル系で「すーっ」とその人に入り込むことが大切だと学びました。
まさみ
自分の読み方は、モールス信号のようでした。抑揚や感嘆詞があると相手の気持ちが大きく違うことを実感しました。
まさみ
『音響』の『音』と『響』について、言葉の意味の深さを知りました。学生時代の勉強が、今にも繋がっている事に改めて親に感謝します。
久美子
初めの頃、先生に、まず聴けるようになることが大事だと、教えていただきました。
1年経ち、ようやく少し聴けるようになってきました。
ですが次の段階として、実際自分が話すと、まだまだ声の抑揚がついていないことを実感します。
ここからは、先生のおっしゃていることを、身体に落とし込んでいく作業を一つ一つ行っていこうと思います。
まずは、相手の声より上のトーンで話せるように、二音目を意識して、トーンをあげていきます。