【東京校】教養塾(80)
「振り返りの仕方を身に着ける7つの方法」
11月15日(土)
卓也
横須賀田浦中学校の話がとても新鮮でした。
子供達の元気が伝わってきました。
そして、塾生が果たしてそこに負けていないか?
そう問われてドキッとしました。
miru
東京に引っ越して来てから、食べる物と見る番組がごそっと変わった。自分一人ではなく家族も食べるので健康を意識せざるを得なくなった。
テレビやネットも家族が見るものに合わせるようになった。
自分の部屋は狭くなったので、服もごっそり捨てた。
料理は今まで大したものは作れず作ってもカレーやハンバーグ牛丼だった。それがシェフの「笠原将弘さんの健康レシピ100」を気づいたら網羅していた。
今までならそんな本は買わなかった。
義家族が「我が家は口に入れるものには気をつけろと教育しております」とのことで僕の食生活にも釘を刺されていた。
食べるものを変えただけで3kg痩せた。
砂糖に敏感になり外食は味が濃いんだと感じるようになった。
よく行くお店もフードコートから健康志向のレストランに変わった。
押上や錦糸町、日比谷、表参道などは健康意識が高いので体に良いものを提供してくださるお店が多いことに気づいた。
孤独のグルメを義家族と全シーズン見るようになってしまった。
孤独のグルメで取り上げられていた「墨田区東向島のピザ屋・カトリカさん」に至ってはご両親のご友人で家族も幼少期から通っていた。
いつか中谷体験テーブルでも行きたい!!と強く思った。
ご主人がイケオジ過ぎるのだ。
ジェームズボンドを感じる方だ。
背も高く女性に優しく日本人なら本当に松重豊さんのような方だ。
ネットやテレビも今までただの娯楽が多かったが、突然「美の壺」「新美の巨人たち」「クラシックTV」「日曜美術館」「クラシック音楽館」「100分で名著」などに変わった。
毎週ご両親から「昨日のあれ、見た?」と聞かれるのでテストのようで胃が痛い。
まだまだ慣れないのは日経新聞だ。家族は5分で全て読めるし、
ご両親に至っては3分もかからず全ての内容を把握してしまう。
「このくらいできないと起業や投資なんて全然できないよ」とご指摘いただいた。僕は2時間くらい読むのにかかってしまう。
毎日の時間には「情報」時間と「教養」時間があるのかなと思った。すごい人はSNSやネットサーフィンをほとんどしない。
このような生活を30年以上続けていたらそれは差がついてしまうと実感した。
教養とは埋めきれない「生まれの差」をどうやってキャッチアップするのかということに尽きるのかなと感じている。
食べる物にしても見るものにしても全てにおいて何にもできていない自分と向き合う日々だ。





