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中谷彰宏公式サイト - AKIHIRO NAKATANI -

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【東京校】特別企画・落語塾(4)
「落語を通して、聞きやすい声と感じのいい表情を学ぶ。/桂米團治師匠独演会《噺小屋 新春スペシャル!》」

1月17日(土)

佳葉

先生は、入場時、スタッフにアイコンタクトした後、振り返って、遠くにいる最初にチケットを用意してくれたスタッフにも、アイコンタクトをしていました。受け取ったスタッフが頷いていました。アイコンタクトの時制は、常に現在進行形でした。

佳葉

楽屋で待っている時、先生の姿勢は、胸を開き、口角が上がり、すでに師匠と会っていました。準備は、気配で相手と会うことでした。姿と気配には、境界がありませんでした。

佳葉

米團治師匠の羽織を脱ぐ姿が、美しかったです。
話しながら、すっと落とされる所作に、品と、柔らかさと、強さが詰まっていました。脱ぎ方に、人が表れていました。

ウッチー

中谷先生を入れて11名の大所帯でした。
はぐれる人がいないようにするコツを、教えて下さいました。初めての人を重点的に確認する。
全員を見ようとしていました。
ポイントを絞ると気持ちに余裕ができて、それが全体を見れる事に繋がると気がつきました。

卓也

いくらプロとはいえ、あれだけ長いセリフを噛まずに
ハッキリと客席に聞こえる声で話し続ける凄さ、それも
一日に三席も。毎日移動しながら。
米團治師匠のエネルギーに圧倒されました。

まさみ

涙が出るくらい笑いました。男前で品格も教養もお持ちの米團治師匠より、抱えきれないほどの「福」を沢山いただいたので、周りの方へ「お福分け」をしました。

まさみ

なぜ米團治師匠は心地よい声なのか、なぜ所作が美しいのか、その根拠を学びました。表舞台に立つ陰には、その人が積み上げてきた人生そのものが生きている、と感じました。過去は変えられないので、これからを考えます。

雅子

 初めて落語を聞きに行く私は、大人になった気分でした。
落語とは、歴史、文化、地理などあらゆる要素が織り込まれて
いるお話で、やはり、学のある人は、笑いのツボが違う?
と感じました。
 お弟子さんの落語は気軽に聞けて笑えるのに
師匠の落語は、集中力が入り、頭が理解できないところも。
お笑いはあまり見ない私ですが、今回、新たな分野に
入り込みました。
 2026年の初笑いは、高尚過ぎました。
近々、忠臣蔵を見てみます。

彰子

新年に落語を聴きに行く、というのに憧れていました。
笑うことで”福”を招くことが出来たような気がしています。
楽しむだけではなく、どうやって聴くのが理想的なのかを考えていましたが、
自然に噺の中に溶け込んでいき、自分も登場人物になったような面白さがありました。
落語のライブ感を、もっと味わいたくなりました。

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