【東京校】特別企画・落語塾(5)
「落語を通して、表情の豊かさを学ぼう。/桂米團治師匠独演会 in 銀座ブロッサム」
7月25日(土)
法子
今回の自分のテーマは「噺への入り方」でした。米團治師匠は、登場されたときから笑顔で自然体。柔らかな声のトーンなのによく通りました。自然な会話のように噺が始まり、千人以上のお客様を前にしているとは思えないほど、構えを感じませんでした。
彰子
2度目の落語は、落ち着いて見ることができました。
先日、高熱で声が出なくなった経験から、
発声の仕方が気になりました。
大きな声でもなく感情的でもない方が、自然に耳に届いて心地良い。
内容もわかりやすく感じます。
自分の日常にも、活かしたいと思います。





